すっかり肌寒くなりましたね。
そう、この間大在埠頭にルアー釣りに行って来ました。
夕まずめから2時間くらいかな~
ん?釣果?・・・それはもちろん釣れましたよ。タチウオが1匹ね・・・(笑)
さてさて、仕事の話ですが、HPを開設して初めて工事したお客さんからの依頼です。
「値段が安くて、見栄えの良いやつで、裏庭に目隠しをして欲しいんだけど」
ん~悩みました。値段が安いと言えば、アルミ角材で自作の枠を作り、それに波板を
張るのが一番安上がりですかね。それを提案したら、
「波板だと・・・」
確かに、見た目に欠けますね。
和風の家なので竹垣・板塀を提案してみました。
「うん確かに見た目は、良いんだけど値段が・・・。」
竹垣は材質が塩ビボードで柱はアルミ、板塀も材質が樹脂素材で両方とも腐食しない素材なんで、
値段が高く、予算オーバーしてしまいます。
そしたら、「普通の目隠しフェンスで良いんで」って言われて、あっそうか・・・
目隠しフェンスって、洋風なイメージが強いと思い込んでたんで、すっかり頭の中になかったです。
値段も手頃で、目隠しルーバーがありました。ルーバータイプだから、風も通るし完全な目隠し
フェンスより値段が安いんです。
商品も決まり施工開始です。
まず、柱を建てるための穴を掘ります。
30cm×30cmで深さが40cm位の穴を8ヶ所、
前日が雨だったので、掘った穴に水が溜まり、
それを抜きながらの作業だったから、結構大変でした。
柱建て
次にアルミ角材6mの物を1m80cm位に切断して、
掘った穴に建てます。セメント・砂・砂利を混ぜたもの
(生コンに近いもの)で固めて行きます。
高さ・通り・タチに気を付けながら慎重に作業します。
柱が真直ぐじゃないと、本体取付が困難になるからです。
フェンス取付
柱が充分に固まってから、フェンス取付です。
アルミアングルを切断します。(画像中央のLになったもの)
これを使って、フェンスと柱を固定していきます。
1本の柱に、上下2枚のアングルを取付て、計8本のドリルネジ
でしっかり固定していきます。
アルミはキズが入りやすいので慎重に取付作業をします。
そして、完成です。
色はブロンズで和風の庭にもピッタリで、違和感は全くないです。
お客さんも、とっても喜んでくれていました。
「フェンスをして、庭が広く感じるようになった。」
普通フェンスなどを、取り付けると狭く感じるものですが、
実際に、施工する前より僕も広く感じました。不思議なものですね。
そして、来年の工事も頼んでくれました。
とても、嬉しかったです。ありがとうございました。
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