医療や介護の現場では、看護職の皆さんは看護計画を立案しておられると思います。
その中で、コミュニケーション障害(失語症など)の患者さまの看護計画に、問題点や看護目標も関連づけておられると思いますが、皆さんはこうした患者さまに、どんな問題点や目標を立案しておられますか…?
目標には当然患者さんのあるべき姿を、問題点にはその目標達成を阻害する要素が含まれているのと予想されます。
となると、患者さまの不安を軽減するのも勿論ですが、
そもそも「コミュニケーションをとれないことで、何が支障があるのか…?」
を考えると、
「必要な症状がわからない、伝わらない」
「こちらからの指示が伝わらない」
「予想される治療成果を得られない」
→「必要なケアが提供されない、もしくは速やかに提供出来ない」
ことも、問題のひとつになるのではないでしょうか…?
単に「障害がある」ことが問題になるのではなく、
「その障害が何を患者さまの不利益を与えるのか?」
という視点から、基準や手順の見直しを行ってはいかがでしょうか?
なお、これはひとつの考え方であり、通常の看護理論とは異なるかもしれませんが、第三者からみた提案としてご考慮下さい。
ありがとうございました。
その中で、コミュニケーション障害(失語症など)の患者さまの看護計画に、問題点や看護目標も関連づけておられると思いますが、皆さんはこうした患者さまに、どんな問題点や目標を立案しておられますか…?
目標には当然患者さんのあるべき姿を、問題点にはその目標達成を阻害する要素が含まれているのと予想されます。
となると、患者さまの不安を軽減するのも勿論ですが、
そもそも「コミュニケーションをとれないことで、何が支障があるのか…?」
を考えると、
「必要な症状がわからない、伝わらない」
「こちらからの指示が伝わらない」
「予想される治療成果を得られない」
→「必要なケアが提供されない、もしくは速やかに提供出来ない」
ことも、問題のひとつになるのではないでしょうか…?
単に「障害がある」ことが問題になるのではなく、
「その障害が何を患者さまの不利益を与えるのか?」
という視点から、基準や手順の見直しを行ってはいかがでしょうか?
なお、これはひとつの考え方であり、通常の看護理論とは異なるかもしれませんが、第三者からみた提案としてご考慮下さい。
ありがとうございました。