半年安静?コルセット着用? | 大分中央カイロプラクティックセンターのブログ

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スポーツの秋です。

国体も始まっていますが、
中学や高校の市や県の新人戦も各地で行われています。
みんな頑張ってくださいね!!

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さて今日は 「 腰痛 」 で来院された中2女子バレーボール選手のお話。

8月10日初来院時のお話。
10日ほど前に腰痛を発症。
2日に1回の計3回、接骨院で電気治療、マッサージ、ローラーベッドなどで対応。
痛み引かず
疲労骨折の可能性を示唆され整形外科を受診。
レントゲンとCTにより、腰椎5番にひびが入っているとの診断。
※お母さんが問題部位を確認しようとしたら「素人には分からないレベル」と言われたそうな。
(不信感)
コルセットを作って半年間安静を指示される。

イメージ 2
(おそらくこんなヤツ)
※ 本人は10月(この時点で2ヵ月後)の新人戦に出たい気持ちが強い
コルセットの使用を渋っていると、ドクターに軽くキレられる
怖くなってそのまま帰宅。
事の顛末を相談なさった方のお嬢さんが当院の利用者さんだったご縁から
ご紹介で来院されたとのこと。

初回検査で感覚等に問題はなし。
問題部位付近を打診しても痛みは出ない。

痛みの出現は前屈後屈。側屈で少々。
前屈は30度、後屈は5~10度あたりから痛みが出てくる。

まずはアクティベータメソッドで神経バランスの調整
これだけで指先が床に届くようになりました。
後屈の可動域も増大。
不思議そうな顔 (?_?)

続いてグラストンテクニックで
腰部、殿部、ハムストリングまでの関連部位ほかをリリース

特に腰仙部の多列筋は体位を変えながらGT-3で深部までサクサクサクッとな。
(かなり痛かったと思いますが…)

イメージ 1
前屈では手がピタッとつくようになり、
後屈では後にひっくり返りそうなくらい反れるようになりました。

「 どんな感じ? 」 と尋ねると快心の笑顔で 「 痛くない♪ 」

4日後、2回目の来院。
かなりいいけど、練習後やしゃがむ動作で痛くなることがある。
AM+GTで対応

帰り際 「 あの…自転車って乗ってもいいですか? 」 と尋ねられる。
どうやら接骨院の先生から
「 振動は腰に良くないんで自転車は控えるように 」 と言われてたらしい。

私の答えは
「 全然気にすることないよ。出来ることはドンドンやってみて! 」

1週間後3回目の来院。
何かの拍子にピキッと来るけど練習は普通に出来ている。
AM+GT

「 自転車乗ってる?どう、痛い? 」
「 全然大丈夫です(笑顔) 」

2週間後4回目、その4日後5回目

そして昨日、約1ヶ月ぶりに6回目の来院。
長時間、前かがみでレシーブをしたりすると急に痛くなることがあるけど、
しっかり練習は出来ているとのこと。

長時間前かがみって…誰でも少しは痛くなるよね。
気にすんな、ちゃんとケアしてれば大したことない♪(^^)9

明後日から市の新人戦!
試合前のチューニング/コンディショニングも兼ねたケアを終え、
さあ意気込みをどうぞ!!…の写真♪

イメージ 3

優奈ちゃん、頑張ってな~!

我々はこの笑顔を守らなければなりません。

もちろん本当にコルセットの使用や安静が必要な場合もあるでしょうが、
なぜかそうではなさそうなケースに頻繁に遭遇します。

医療者や施術家の言葉は重いです。

イタズラに不安を煽るような言動を避けるために、
症状の把握や原因の特定に真剣に向き合う必要があると思います。

以前にも書きましたが、
『 しょせん小中学生、たかだか高校生の部活でしょ 』
な~んて考えてたら大間違いです。

彼ら彼女らはそこに青春をかけてるんです!!

当院では頑張る学生アスリートを全力で応援しています!!(^^)


(写真掲載に関しては保護者およびご本人に許可をいただいています)

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最高の健康と最高のパフォーマンスをあなたに!!…Get Adjusted!!

大分中央カイロプラクティックセンターは、
アクティベータメソッ 神経バランスの調整
グラストンテクニック軟部組織のトリートメント・筋膜リリース・反復性障害
キネシオテーピング 補強・保護、動きの修正など
を中心に、アスリート/スポーツ愛好者のサポートを行っています。

スポーツ障害、故障の予防、パフォーマンスの向上などなどは、
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カイロプラクティックは日本では国家資格ではありませんが、
世界では代替医療として確固たる地位を築いています。

2006年にWHO(世界保健機関)から発表された
「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドライン」では、
基礎医学を含む相応の教育基準をクリアすることが推奨されています。

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当院院長は、〔0032〕で登録されています。

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アクティベータ・メソッド・インターナショナル(AMI)の公認団体、
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン(ANJ)が主催するセミナーは、
医療系国家資格者、
WHO基準カイロプラクターおよび2年以上の専門学校卒のカイロプラクターなど
基礎医学を含む専門知識を有した者だけしか学ぶことができません。

 施術をお受けになられる際は、十分ご注意ください。

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グラストンテクニックは、医療系国家資格者、WHO基準カイロプラクター
海外の大学学位保有のアスレチックトレーナーなど
基礎医学を含む専門知識を有した者だけしか学ぶことができません。

最近グラストンテクニックを模倣したものが出てきて、
安く簡単に誰でも学べると大々的に宣伝しているという噂を聞きます。
(中には子供たちに自分でやらせてるところもあるとか)

施術には「絶対禁忌」や「相対禁忌」などもあるため、基礎医学などの知識が必要です。

「筋膜リリース」とか「筋膜ほぐし」というキーワードに踊らされて、
リスクを背負うことになるのはみなさんです。

 施術をお受けになられる際は、十分ご注意ください。

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