要手術!? 過去最大級の【椎間板ヘルニア】 | 大分中央カイロプラクティックセンターのブログ

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要手術と言われた、腰椎椎間板ヘルニア!!

イメージ 1

今年4月にご紹介でご来院になられた40代女性 TさんのMRI画像です。
スマホで撮影したものをいただきました。

お気づきの通り、L3-L4間の椎間板がすごく飛び出しています!

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毎年冬場になると腰痛を発症していたが、
今回は約2週間前から激痛が続いているとのこと。

初めに行った整形で上記MRI検査ののち腰椎椎間板ヘルニアと診断を受け、
ブロック注射を1回。

ドクターには
「こんな大きなヘルニアはなかなか見ない!手術しかない!」
と言われたそうです。

手術が怖く返事に窮していると
「もっと小さなヘルニアでも手術する人はたくさんいる」
と言われたのだとか…。

心配だったのでセカンドオピニオンをとりに別の大きな病院へ。

そこのドクターには、
「とりあえず保存療法を試してみて、
排尿困難などの問題が起きたら手術しましょう。
ただしこれだけ大きいと切開しなきゃ無理です。」
と言われたそうです。

出来れば手術を回避したいと思ったTさんが、
その後たまたまご相談なさった方が
当院の利用者さんだったご縁でのご来院となりました。

初回

杖をつき、疼痛回避姿勢のため腰を曲げ足を引き摺るような状態でお越しになられました。
座っているのも辛そう。

いつも通りに問診検査をしたかったのですが、
あまりにも痛そうなので省略できるところは後日に回すことにし、施術ベッドに誘導。

今回はアクティベータメソッドで対応することにしました。

が…、

横になるのも大変。
うつ伏せになるのも大変。

イメージ 2

本来ならフラットな状態でアジャストするところ、
痛みで腰を伸ばせないためにクッションを挟む必要がありました。

下肢長検査も筋スパズムのため膝の屈曲が出来ず、
低い位置で筋反射を感じるように務めました。

イメージ 3

当初は症状の大きな変化がなかなか見られませんでしたが、
ご来院のたびに姿勢に変化が現われ、
5月にはいってからは、
使う頻度は減っているけど念のために携行していると言ってた杖も見なくなりました。

6月に入り2週間ぶり11回目のご来院。

時々痛みを感じることがあるそうですが、
立ち居振る舞いを見る限り、
激しい腰痛で杖をつき、前かがみでお越しになられた方とは別人のようになりました。

やや時間はかかっていますが、着実に快方に向かっています。

Tさん、もう一息です!
痛みから解放されたらまたいろいろできますね(^^)

※ ※ ※

さてここで問題。

Tさんの椎間板ヘルニアに手術は必要なのでしょうか?

【 ご参考(NHKスペシャル) 】
↓↓

【 過去記事 】


※ ※ ※

カイロプラクターは痛みや痺れを取るのが仕事ではありません。
最大の目的は 「 サブラクセーション ( 神経の機能障害 ) のアジャストメント ( 調整 ) 」

神経系の機能が正常に働けば、
みなさんご自身の身体が最も良い状態に導いてくれるという前提に立っています。

【追記】

先日3週間ぶりにメンテナンスに来られたTさんに、
「 私の椎間板は正常になったんでしょうか? 」 と尋ねられましたが、
今MRIを撮ってもほとんど変化していない可能性が高いです。

でも気にしないでください。

椎間板ヘルニアと症状は(ほとんど)関係ないのですから、
消失したとか引っ込んだとかを考えるのは時間の無駄になるだけです(^^)

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