【 シンスプリント 】 | 大分中央カイロプラクティックセンターのブログ

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昨日、HP経由で初めて来院された女性アスリート。

検索キーワード「グラストン」と書いてあったので、
どこでお知りになられたのかとお尋ねすると、
卒業した大学クラブの仲間が
軟部組織損傷にはグラストンが良いらしいと噂していたとのこと。

後で調べてみると、そのエリアにはグラストンクリニシャンがいない!
その方がどこでお知りになられたのかがすごく気になりますが、
バッタモンが増殖中の今、正しく伝わっていることに少々安堵しました(^^)

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そしていよいよ、高校総体陸上県予選のスタートリストが発表されました!

エントリーを見ると、以前ご紹介した半年以上腰痛に悩まされていた「彼」、
謎の足部痛に悩まされていた「彼女」、
2月にアキレス腱付着部炎で来院した「彼女」(近日中にご紹介します)、
そして今日ご紹介する「彼女」の名前がしっかりと載っていました!!

残念ながら本選出場はできなかったものの、
オープン競技にエントリーしている選手も多数。

陸上以外の競技も含めて、今年も個人的な注目選手が大勢いるので今から楽しみです。
みんな頑張って!!

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さてそして、今日は中学時代に受傷した骨折の予後が悪く
1年以上にわたってシンスプリントを繰り返していた女子のお話。

中学時代は地元でも屈指の選手として活躍していたにもかかわらず、
高校入学後は結果どころか試合にもほとんど出ていませんでした。

私も名前は知っていましたが、こちらから声をかけるわけにもいかず心配していたところ、
3月に友達のご紹介で初来院。

両足シンスプリントと時々左下腿の力が抜ける感じがするということでした。

それまでのケアは、痛くなったら鍼に行く。
痛みがおさまったら走ってまた痛くなる。
そしてまた鍼に行くというパターンで、「痛みの管理」をしていたそうです。

しかし彼女の場合、
骨折の影響による足底部のスプリングの減少、足関節の拘縮。
可動制限による血流の低下から組織の繊維化および癒着。
その結果の脛骨骨膜の過剰な牽引が原因と思われました。

こうなるとグラストンテクニックの出番です!!

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秘技 J-STROKE!!

問題部位の癒着した組織をサクサクサクっとリリースし、
その他の線維化を起こしている箇所などにもアプローチ。

さらにモビライゼーションなどで関節の可動性もしっかり回復させていきます。

激痛だったと思いますが、頭を抱え込みながらも耐えてくれました。

その結果、なんとわずか2回のケアで復活!!!
(↑結果論です。必ずしも短期間で症状が治まるとは限りません)

先日の記録会では1年以上試合から遠ざかっていたにもかかわらず、
中2の時に出した自己ベストにあと2秒と迫る好タイム。

素晴らしい!!!(´∀`人)

今年は彼女からも目が離せなくなりそうです(^^)

当院では、故障予防、ハイパフォーマンス実現のためのケアを重視していますが、
長引く故障でお悩みの学生アスリートのご来院もお待ちしています。

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最高の健康と最高のパフォーマンスをあなたに!!…Get Adjusted!!

大分中央カイロプラクティックセンターは、
アクティベータメソッ 神経バランスの調整
グラストンテクニック軟部組織のトリートメント・筋膜リリース・反復性障害
キネシオテーピング 補強・保護、動きの修正など
を中心に、アスリート/スポーツ愛好者のサポートを行っています。

スポーツ障害、故障の予防、パフォーマンスの向上などなどは、
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カイロプラクティックは日本では国家資格ではありませんが、
世界では代替医療として確固たる地位を築いています。

2006年にWHO(世界保健機関)から発表された
「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドライン」では、
基礎医学を含む相応の教育基準をクリアすることが推奨されています。

WHO基準をクリアしたカイロプラクター検索はこちら
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当院院長は、〔0032〕で登録されています。

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アクティベータ・メソッド・インターナショナル(AMI)の公認団体、
アクティベータ・ネットワーク・ジャパン(ANJ)が主催するセミナーは、
医療系国家資格者、
WHO基準カイロプラクターおよび2年以上の専門学校卒のカイロプラクターなど
基礎医学を含む専門知識を有した者だけしか学ぶことができません。

 施術をお受けになられる際は、十分ご注意ください。

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グラストンテクニックは、医療系国家資格者、WHO基準カイロプラクター
海外の大学学位保有のアスレチックトレーナーなど
基礎医学を含む専門知識を有した者だけしか学ぶことができません。

最近グラストンテクニックを模倣したものが出てきて、
安く簡単に誰でも学べると大々的に宣伝しているという噂を聞きます。
(中には子供たちに自分でやらせてるところもあるとか)

施術には「絶対禁忌」や「相対禁忌」などもあるため、基礎医学などの知識が必要です。

「筋膜リリース」とか「筋膜ほぐし」というキーワードに踊らされて、
リスクを背負うことになるのはみなさんです。

 施術をお受けになられる際は、十分ご注意ください。

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グラストンテクニックジャパン
 
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