11月22日~24日まで、東京で開催された
ICCSP ( 国際スポーツカイロプラクティックプラクティショナー認定 ) セミナーに
参加して来ました。
全7回シリーズもいよいよ折り返し。
オリンピックやワールドゲームズに帯同出来得る国際レベルのスポーツカイロプラクター
になるために必要な内容が、毎回盛りだくさんです。

今回のスピーカーはなんと!!
FICS(国際スポーツカイロプラクティック連盟)の会長、シーラ先生(左)と
オリンピックなど多くの帯同実績を持つアイラ先生(右)でした。

大会に帯同するカイロプラクターに求められるのは、
オフィス内でやっていることよりも、ずっと広くそして深い専門性をもった知識と技量。
緊急時の対応なども含めて、中途半端では務まらないなぁと改めて思いました。
アイラ先生がお話してくださった、今の立場に至るまでの経緯なども興味深いものでした。
今の日本のスポーツに関わるカイロプラクターの立ち位置は、どうやらアメリカの35年前と同じような状況のようです(^^;;
私がここ数年やって来たのと同じような活動を地道に続けた結果が、
オリンピック、ワールドゲームズなどの帯同カイロプラクター。
35年か…、あたしゃいくつになってるんでしょうね(笑)
これからも、カイロプラクティックが、
スポーツ障害のみならずアスリートのパフォーマンス向上に大きく貢献できる
ということを実績で証明していきたいと思います。

(↑)シーラ先生からのプレゼント♪
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はい!そして今回の上京のお楽しみはここ!



途中2回ほど、アントニオ小猪木さんと初代ミニスカポリスのりかさん(?)による
ジャンケン大会などがありました。
わたくし、初戦で決勝に残ったもののあえなく撃沈。
賞品の猪木ゲノムTシャツは頂けずじまいでした(笑)
小猪木さん、この翌々日に結婚を発表しましたね。
おめでとうございます!
昭和プロレス世代にとって、猪木、馬場はあこがれの存在。

「 道 」 Tシャツを着て、猪木先生にご挨拶してきました(笑)
最高の健康と最高のパフォーマンスをあなたに!!…Get Adjusted!!
大分中央カイロプラクティックセンターは、スポーツ障害から
アスリートのパフォーマンスアップまで、幅広く対応しています!
※ 怒涛の出張シリーズも終わりを告げ、12月はほぼ平常通りに開院します。