先日お越しになられた、83歳男性のお話。
『 肩こりがひどくて頭痛がする。
昔からかかりつけにしていたマッサージ師さんが引退してしまったので、
お宅で診てもらえないだろうか? 』
うちはマッサージはしていませんので、
その旨をお伝えしましたが、
「 それでもいい。とりあえず診てくれ 」 ということでご来院。
アクティベータメソッドのプロトコルにしたがって、
神経関節機能障害(サブラクセーション)を調整。
その後、頚椎に軽い牽引をかけながらモビリゼーションを行なうと、
あっという間に寝息を立てていらっしゃいました(^^)
相当にストレスがたまり、お疲れだったのでしょう。
相当にストレスがたまり、お疲れだったのでしょう。
翌日の夕方再び電話。
まだ症状が残っているのかなと思いきや。
「 あのねぇ。これは足にもいいのかねぇ?
実は昨日言わんかったけど ( ←言ってください(^^;) ) 、私、足も悪いのよ。
いつもは5分も歩くと痛みが出るんや。
でも今日は、長いこと歩いても痛ぅなかったんや。 」 と。
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カイロプラクティックでは、痛みや不快感、不調などを 『 結果 』 と捉えます。
分かりやすく言えば、痛みや不快感は、身体の 「 警報機・非常ベル 」
どこかに何かが起きてますよ!と一生懸命知らせてくれているわけです。
それなのに、その大切なサインだけを消してしまったら?
気づいたときには手遅れ ( 組織の変形や変性 ) になってしまうかもしれません。
生物は元々治す力を持っています。
それが上手く発揮できない原因を、
カイロプラクティックでは 『 サブラクセーション 』 と言います。
神経の流れ、エネルギーの流れが疎外されている状態。
これを自然な状態に導くことができれば、
自ら治す力が働き、結果として音は消えるはず。
その結果が、今回のうれしいご感想だと思います。

最高の健康と最高のパフォーマンスをあなたに!!…Get Adjusted!!
大分中央カイロプラクティックセンターは、みなさまの健康を応援します!!!