整体やマッサージといった医療類似行為について昨年度、国民生活センターと全国の消費生活センターに寄せられた相談が計1265件に上り、過去最多だったことが4日、分かった。相談は年々増える傾向にあり、中でも、「マッサージを受けたら骨折した」など身体被害を訴える相談が増加している。
「ブキッ」。埼玉県に住む60代の女性は昨年4月、近所のマッサージ店で1時間半にわたって全身の指圧を受けたとき、鈍い音とともに胸に激痛を覚えた。
息ができないほどの痛みだったが、数分で元に戻ったため、施術者に何も言わずに帰宅した。しかし、その夜に発熱して痛みが再発したため、整形外科で診てもらったところ、あばら骨の骨折と判明した。全治1カ月の重傷だった。
国民生活センターによると、平成19年4月~25年7月末、健康維持や疲労回復を目的とした器具を使わない手技での医療類似行為に関して計5752件の相談があった。昨年度は1265件で統計を取り始めてから過去最多だった。
この女性と同じように、体に何らかの症状が出たという相談は、19年度の115件から年々増加。22年度には199件になり、昨年度は257件で過去最多。今年度も7月末時点で57件とほぼ同じペースで推移している。約8割は医療機関を受診したといい、うち3割以上は3週間以上の治療が必要な重傷だった。
症状は骨折だけでなく、背骨を強い力で押されたことによる神経・脊髄損傷や、おきゅうでやけどしたという皮膚障害、関節を無理にひねられたことによる捻挫など。同センターには、「鍼灸(しんきゅう)院に治療費を払ってもらえないか」「慰謝料を請求したい」という相談がある。
なぜ癒やされるはずの場所で、身体被害が続出しているのか。同センターの担当者は「国家資格がなくても施術できる医療類似行為がある」と説明する。
医療類似行為の中で、国家試験があるのは、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう、柔道整復。その他の整体やカイロプラクティックなどは資格がなくても開業できる。相談の4割以上は、こうした無資格施術に関するものだ。無資格の施術所でも「マッサージ」という用語を使って宣伝する店は多く、資格のあるあん摩マッサージ指圧師がいる店との区別は難しいという。
同センターは、店に行く前の入念な情報収集や、体に異変を感じている場合には医師に相談することを推奨している。
「ブキッ」。埼玉県に住む60代の女性は昨年4月、近所のマッサージ店で1時間半にわたって全身の指圧を受けたとき、鈍い音とともに胸に激痛を覚えた。
息ができないほどの痛みだったが、数分で元に戻ったため、施術者に何も言わずに帰宅した。しかし、その夜に発熱して痛みが再発したため、整形外科で診てもらったところ、あばら骨の骨折と判明した。全治1カ月の重傷だった。
国民生活センターによると、平成19年4月~25年7月末、健康維持や疲労回復を目的とした器具を使わない手技での医療類似行為に関して計5752件の相談があった。昨年度は1265件で統計を取り始めてから過去最多だった。
この女性と同じように、体に何らかの症状が出たという相談は、19年度の115件から年々増加。22年度には199件になり、昨年度は257件で過去最多。今年度も7月末時点で57件とほぼ同じペースで推移している。約8割は医療機関を受診したといい、うち3割以上は3週間以上の治療が必要な重傷だった。
症状は骨折だけでなく、背骨を強い力で押されたことによる神経・脊髄損傷や、おきゅうでやけどしたという皮膚障害、関節を無理にひねられたことによる捻挫など。同センターには、「鍼灸(しんきゅう)院に治療費を払ってもらえないか」「慰謝料を請求したい」という相談がある。
なぜ癒やされるはずの場所で、身体被害が続出しているのか。同センターの担当者は「国家資格がなくても施術できる医療類似行為がある」と説明する。
医療類似行為の中で、国家試験があるのは、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう、柔道整復。その他の整体やカイロプラクティックなどは資格がなくても開業できる。相談の4割以上は、こうした無資格施術に関するものだ。無資格の施術所でも「マッサージ」という用語を使って宣伝する店は多く、資格のあるあん摩マッサージ指圧師がいる店との区別は難しいという。
同センターは、店に行く前の入念な情報収集や、体に異変を感じている場合には医師に相談することを推奨している。
産経新聞では去年も記事にされていたと思うんだけど、突っ込みどころ満載で、ちょっと悪意を感じるな…。
“ きちんと学んだ ” カイロプラクターはマッサージなどしないし、背骨を強い力で押したりおきゅうをすることもない。
とんでもない話のすり替えだ。
“ きちんと学んだ ” カイロプラクターはマッサージなどしないし、背骨を強い力で押したりおきゅうをすることもない。
とんでもない話のすり替えだ。
それによく考えれば分かることだけど 「 4割以上は、こうした無資格施術に関するものだ 」 を裏返せば、5割以上は有資格者が起こしている事故ということになる。
総数から行くと無資格者のほうが圧倒的に多いはず。
なのに、事故率は有資格者の方が多いって…そっちのほうがマズイでしょ。
なのに、事故率は有資格者の方が多いって…そっちのほうがマズイでしょ。
そもそも国家資格を持っているかいないかは安全の判断基準にはならない。
地元でも“2人掛り”で背骨を捻り 「 骨盤の矯正です 」 なんて悪びれることなくのたまっていたり、ホットな状態の鞭打ちでも 「 首の骨のズレが原因です 」 と説明して首を捻り倒す整骨院があるようだしね。
もちろん私たちの業界も統一されたルール作りを急がなきゃならないのが前提ですが、私は現有資格者の事故率の高さも問題にするべきだと思います。
大切なのは施術者が、どんなスタンスで施術を行なっているか。
施術を受ける際は、しっかり調べて行きましょう!!!
施術を受ける際は、しっかり調べて行きましょう!!!
ちなみに私も国内法でくくられると無資格者になります。
しかし、毎年国際セミナーなどに参加し、最新の情報、最新の考え方、最新のテクニックなどを学び、利用者さんの利益を優先して取り組んでいます。
大分中央カイロプラクティックセンターは、安心、安全、納得の施術を心がけています。
2009年 WHO(国際)基準 学位取得 マードック大学(オーストラリア) カイロプラクティック健康科学士〔Bachelor of Health Sciences in Chiropractic〕 2010年 アクティベータ・メソッド・インターナショナル 国際上級認定 【 大分県唯一 】 2011年 日本カイロプラクティック登録機構&国際カイロプラクティック試験委員会 第1回カイロプラクティック統一試験 〔SPEC(臨床能力試験)〕合格 【 大分県唯一 】 2012年 米国グラストン・テクニック 認定クリニシャン 【 大分県唯一 】 キネシオテーピング協会 認定トレーナー 2013年 日本スポーツカイロプラクティック連盟 加盟最高の健康と最高のパフォーマンスをあなたに!!…Get Adjusted!!
大分中央カイロプラクティックセンターは、安心、安全、納得の施術を心がけています。
※ カイロプラクティックと整体は、似て非なるものです。お間違えのないよう。