車いすマラソン | 大分中央カイロプラクティックセンターのブログ

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ボランティアでお手伝いに行ってまいりました。

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ここ数年、雨に降られたり雨上がりだったり、マラソンの環境としては今ひとつの天候が多いようです。

特に今年の雨はひどかった。

ボランティアスタッフもほとんどが雨合羽を着ての支援でしたが、選手は我々よりはるかに大変だっただろうと思います。

結果は競技場までもつれ込み1時間24分55秒の同タイムながら、スイスのマルセルフグ選手が2連覇!

樋口政幸選手が2着となりました。

健常者のフルマラソンの世界記録が、パトリック・マカウ・ムショキ(ケニア)の2時間03分38秒。

単純な比較はできませんが、これを見てもスピードの違いがお分かりいただけることと思います。


今回私がチェックしたのはTOP選手ではなく、ハーフマラソンに出場していた徳島県の工藤金次郎選手。

31回を誇るこの大会に、30回出場中の御年85歳

蛍光色の黄色いユニフォームで目の前を走り抜けていくその姿は 「 カッコいい!! 」 の一言でした。

いくつになっても挑戦し続けるその姿には感動を覚えます。

回数だけなら、大分の宇賀冶孝一選手(74歳)他数名が31回連続出場していらっしゃいますが、私が確認したところおそらく工藤選手が最高齢の完走者。

またひとつ 『 姿勢 』 を学ばせていただきました。

ありがとうございますm(_ _)m

来年は天候に恵まれることを祈っています。