昨日は、近隣中学の 『 ふれあいPTA 』 の講師をしてきました。
これは、地元のいろんな特技をお持ちの方が講師になり、中学生と触れ合おうというもので、今年で6年目になる企画。
しめ縄つくり、ピラティス、ダンス、アロマ体験、お菓子作り、竹駒作りなど様々な教室が10数種類あります。
私は、『 健康教室 』 というテーマをご用意いただいていたので、『 姿勢と健康についてのお話と、姿勢チェック・バランスチェックなどの実技 』 を行なわせていただきました。


大まかな流れは以下の通り
1.簡単な体の構造 2.良い姿勢とは? 3.実技(姿勢チェック・バランスチェック) 4.上手な体の使い方 5.健康維持や怪我を防止するための、良い姿勢やスムーズな動作の作り方 6.おまけ〔心のコントロール/記憶のメカニズムと勉強の骨(コツ)〕このようなお話をさせていただく時、私が一番気をつけるのは、いかに飽きさせずに集中していただくかということ。
集中力を切らさないためには、所々で 『 笑い 』 を取るのがいいようです。
ただ、6年前に初めてこの講座を担当させていただいた時、中高齢者が相手なら爆笑をもらえる 『 ネタ 』 で大すべりしてしまい、私自身が舞い上がりそうになるという苦い経験が…。
(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)←こんな顔がたくさん並ぶとさすがに焦ります。
同じ轍を踏まないように、練りに練った今回の反応は…。
まずまずだったのではないかと思います。
それからもう一つ大切なのは、聞いている人たちに参加しているという実感を持っていただくこと。
難しい言葉を駆使して熱く語ったところで、おそらく半分も伝わらないと思います。
できるだけ分かりやすく話し、頭や体を使ってもらいながら時間を共有していただいたほうが、言葉だけよりも伝わるのではないかと思います。

(主動筋、拮抗筋についてを体感してもらう)

(猫背が体に与える負担を体感してもらう)
終盤、非常に焦ったことがありました。
お引き受けした時に、講義時間は 『 1時間半 』 と聞いており、それに合わせてプログラムを組んでいたので、残り10分ぐらいのところでまとめに入ろうとしました。
すると担当の先生がそっと近づいてきて 「 すみません、終了予定まであと40分ほどあるのですが…。 」 と言われたのです。
あと40分!?Σ( ̄□ ̄;
下手をすると、別に1講座できそうな時間が残っていることを急に知らされてビックリ。
動揺を抑えつつ頭の中をフル稼働させて、正しい姿勢で行なう数種類の筋トレや、講義内容の復習などをやって、なんとか残りの40分を乗り切りました。

流れ的に、ちょっと無理があったような気もしましたが、逆に復習できたのはよかったかもしれませんね。
これからは、ちゃんと与えられた時間を確認しようと反省しました。
当院では、日々の施術業務だけでなく、このような形で 『 地域の健康増進 』 をサポートしています。
学校、団体、企業などの関係者で、このような話が聞いてみたいと関心を持ってくださるところがございましたら、大分中央カイロプラクティックセンター(TEL:097-513-4040)まで、お気軽にお問合せください。