こんにちは。漕艇部1回生の小林拓海です。大学生になり、滋賀から大阪に来て一人暮らしをしています。まだ4ヶ月しか経っていませんが、一人暮らしをして気づいたことを話そうと思います。
まずは、生活の大変さです。滋賀の実家にいた頃から割と家事を手伝っていたので、正直余裕だと思っていましたが、洗濯に料理、掃除、お金の管理など、全てのことを自分でしなければいけないので、想像以上に大変だと分かりました。
次に、自由度の高さです。一人で暮らすので、部屋のレイアウトや物の配置、暇な時の過ごし方など、自分の好きなように生きることができます。元々1人が好きなタイプなのでホームシックもなく、快適に過ごせています。ただ最近1つ問題が出てきました。それは一人暮らし系の怖い話が余計怖く感じることです。実生活と結びつけてしまって、とても寒気がします。でもついつい怖い話を聞きたくなるのはどうしてなのか自分でも謎です。
最後に、家族の大切さです。ホームシックがないとは言っても、やはり孤独や不安を感じる時はあります。特に、体調を崩した時が1番怖いです。春頃に長期間体調を崩していたことがあったのですが、ご飯を作る元気もなく、熱さまシートなども用意していなかったので、自分で買いに行くしかありませんでした。自分の緊急時にそばに居てくれる家族がいるということの有難さをしみじみと感じました。
大学を卒業して就職してからも、一人暮らしは続くと思いますが、家族と友達はこれからも大切にしていきたいと思います。
ご精読ありがとうございました。