二回生の赤星です。

先日塾講の講習会があり、報告、連絡、相談
所謂ほうれんそうには2種類あるという話がありました。

事前のほうれんそうと事後のほうれんそうです。

具体的には
「進度が遅れている生徒はどうしたら良いのか」ではなく、
「このままでは進度が遅れるのでどうするべきか」
のように、問題が起こる前に報告、連絡、相談をし、先見の明を持ってほしいとのことでした。

これは塾講だけではなく、部活や社会でも必要な事だと思います。少しづつではありますが始まった部活動においても事前のほうれんそうを徹底していけたら良いではないかと思いました。
以上です。