大磯町は、江戸から八番目の宿場町。町の南は相模湾に面し、北は高麗山、鷹取山などの丘陵地帯となって相模湾の暖流により温暖な気候に恵まれています。 町の<四季折々>をご紹介します。
『照ヶ崎 波高し』 沖では、ナブラが立っていたのでしょうか、ウミネコの群れが騒いでいました
『あの日 あの時』いつまでも、思い出させる<旅>のひとつ
『照ヶ崎 本日も晴天なり』 アオバトのシーズンもそろそろ終わりに。 杜から岩礁へ飛んでくる数も減ってきました ・ ・ ・寂しくなります
『季節の色 - コスモス』 「大磯の風」号ですこしだけ遠出ができるようになりました 。 王城山麓と花水川岸のコスモスが出迎えてくれました
『大磯吟行』<「大礒へ吟行に行きたいのですが、いつがよいのですか」という質問を受けることが多い。 大磯が一番よい季節は何月なのだろう。 私は十一月から二月ごろまでの冬がよいと思っている。 十一月の大磯、菊が盛りで、山茶花が咲き始め、ツワブキも咲いている> <「俳句読本」より>以前、「俳句読本」で詠まれた句と撮りためた写真でDVD版を作ったことがありました
『照ヶ崎 本日も晴天なり』 アオバトたちの応援もあってシラス漁は好漁だったようです。 台風25号がもたらした高浪で通行止めとなった、西湘パイパス下り線も解除されたようです
『晩秋の空に飛ぶ』 9月の一カ月間は天候不順でアオバト撮影もかなわず ・ ・ ・あと半月ほどで、今シーズンも終わりにこのあと、照ヶ崎へ向かいます
『色づく杜』 愛宕山の杜も色づき始めました。五月上旬~10月下旬まで、照ヶ崎岩礁へ飛んで来るアオバトも、その多くが<南帰行>を初めているようです。 今朝も、アオバトを研究されおられる方が、岩礁でアオバトの排出物を採取されていました。
『季節の花 - 秋桜』 高麗のコスモス畑へまだまだ楽しめそうですね
『二十四節気・七十二候』 寒露。寒露(10月8日~10月22日)は、秋が深まり虫の音が止むと 雁などの冬鳥が渡ってくる。 <「浮世絵でみる二十四節気」より>
『ガッツなアオバトたち』 台風の影響で、西湘パイパス下り線は通行止め。 照ヶ崎岩礁を高浪が覆いますがそれでも、杜からアオバトたちが飛んできます。何羽かが犠牲に ・ ・ ・今月末までの<南帰行>まで頑張ってほしかったですね
『「雪化粧」目視観測を終了』 132年の歴史に幕「時代の流れ」。富士山で初冠雪の観測が始まったのは1984(明治27)年、日清戦争が始まった年のこと。 初冠雪とは、山頂付近に雪やあられなどが積もり白く見えることを気象台から職員が確認した日を指してきた。これからは、雪の量・日射・気温などをデータ解析で初冠雪を判定。昨年10月23日が、目視による最後の観測となった。 初冠雪は新たな時代を迎えている。 (今夕刊より>写真は、昨年10月23日の朝・昼・夕方の初冠雪の様子
『昨日は』 1883年10月4日は、「オリエント急行」がパリを出発した日。 それか ら、100年余の1998年8月オリエント急行の姉妹列車としてマレー半島を二泊三日または三泊四日で縦断する「イースタン&オリエンタル・エクスプレス」号とバンコック駅で出会えました。私は、別の列車で<1900Km>で縦断
『季節の花に舞う』 ランタナ花言葉は、「心変わり」「合意」「協力」「厳格」。開花時期は、5月~10月。 9月29日、10月27日の誕生日花。 北浜堤防で
『26 to 22インチ』 「大磯の風」号2月の自損事故から九か月、脚力の衰えを感じ、ダウンサイズイングして購入。これから、浜の方へ出かけて見ます
『”はるみ”が主流に』 西小磯・土地改良区は、大磯の米処。 天候不順続きで稲刈りが遅れているようです。”はるみ”は、キヌヒカリの後継品種として、コシヒカリと交配して開発された銘柄米。 城山トンネルを抜けて国府本郷・城下地区では「稲架(はさ)掛け」が観られました。 秋深し
『アオバトも応援に』 今朝の、こゆりぎの浜沖シラス漁船への応援飛行。 応援かなわず不漁だったようです ・ ・ ・
『つっすらと(?)』 富士山の初冠雪は、平年10月3日ごろ。 今朝、期待して照ヶ崎へアオバトたちも残念そうでした