大磯町は、江戸から八番目の宿場町。町の南は相模湾に面し、北は高麗山、鷹取山などの丘陵地帯となって相模湾の暖流により温暖な気候に恵まれています。 町の<四季折々>をご紹介します。
『虎ヶ雨』大磯宿を代表する歌川広重作の浮世絵。「虎ヶ雨」は虎御前が恋仲であった十郎を偲び流した涙。 十郎が討死した陰暦五月二十八日に降る雨をいいます。 「延台寺はその発祥は八百年前に遡り、山下長者の娘<虎御前>を始祖とする古い歴史のあるお寺。五月第三日曜日には曽我兄弟にちなみ<虎御石まつり>が行われる」 <「俳句読本」より>
『収穫の時』湘南レッド。昭和36年に神奈川県の農業技術センターで育成され、県のブランド品タマネギに。鮮やかな赤紫色の生食用タマネギ。国府新宿で