大磯町は、江戸から八番目の宿場町。町の南は相模湾に面し、北は高麗山、鷹取山などの丘陵地帯となって相模湾の暖流により温暖な気候に恵まれています。 町の<四季折々>をご紹介します。
『朝の光に』 蓮のお寺・要法寺で
『花器』 平塚・湯の蔵ガーデンの創業は、2003年、開業してまもなく、孟宗竹で作りました<花器>を差し上げたことがありました。 久しぶりに出かけましたら、四つの内の二つが飾られていました嬉しいですね
『二十四節気・七十二候』小暑(7月7日~22日ごろ)。小暑は、「本格的な暑さがはじまる」ころ。 梅雨明け近く暑さは日増しに厳しく、蝉が鳴き始めます。 <「浮世絵でみる二十四節気」より>
『昨日 プール開き』 大磯ロングビーチ。「大磯ロングビーチは、わが国最初の有料海岸で、1957年(昭和32)長さ100m,幅50mの世界最大のプールを始め、各種のプールがつくられ、その後、年々増改築を。 1960年(昭和35)の一日平均利用者は一万人で、大磯駅からバスを利用する人が多かった」 <「おおいその歴史」より>(写真は、2019年に撮影)
『雨滴』 昨朝、雨が上がったので<ハスのお寺・要法寺>へ。約80鉢に活けられた蓮の見頃は来週でしょうか
『今日から 三日間』<第74回 湘南ひらつか七夕まつり>。久しぶりに出かけてみました
『ガッツなアオバトたち』 7月から台風シーズン照ヶ崎岩礁が荒浪に呑み込まれても、杜から飛んでくるアオバトたち。 以前の様子から
『見頃を迎えます』 生沢・東の池。蓮の名所と知られている池。 一週間前から花が開き始めました。 写真は、昨年7月10日頃の様子。 <トンボたちの舞>も楽しみですね
『ルーシー』 「彼女は人類史の大スターだ。ルーシーという愛称を聞けば、ご存じの方も多いことだろう。 320万年も昔のアフリカ大陸に暮らし、私たちと同じように二本の足で歩いていたらしい。 彼女の化石人骨が発見された際、研究者たちは仕事場でビートルズの<ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ>を聞いていた。それでルーシーとよばれるように」 <6月30日「天声人語」より>(写真は、2013年に撮影)
『蓮の雫』 雨が降り出したので<ハスのお寺・要法寺>へ 蓮の花 雨に花びら 乱れたり 久保田 由布
『季節の花と』 夏季に撮りためた町なかの草花に花言葉を添えて
『季節の花』 蓮(ハス)。<ハスのお寺>と知られています、平塚・要法寺。境内に、約30品種の蓮が、80鉢で育てられています。例年6月下旬から7月中旬が見頃に。以前撮りました、20品種をご紹介
『季節の花』凌霄花(ノウゼンカ ズラ)。花言葉は、トランペットに似た花の形から「栄光」「名声」、ほかに「華のある人生」「愛に溢れている」など。7月14日の誕生花
『二十四節気・七十二候』 夏至。一年で最も昼の時間が長くなる日。今日を含む約十五日間(七月六日頃)<「浮世絵でみる二十四節気」より>
『照ヶ崎のアオバトたち』 暫く、梅雨空がつづく予報 ・ ・ ・ 。 哀しいですね
『逢えません』鴫立川のカルガモたち。今年は、岸辺に草木もなく巣作りの環境が整っていないようですね。 残念!
『照ヶ崎ブルー』 梅雨の晴れ間、照ヶ崎の碧い海にアオバトが映えます
『チョッピリ お色直し』 一昨日の冷雨が頂上付近に雪をもたらしたようですアオバトたちもビックリ(?)
『薫風』 田植えを終えた、大磯の米処西小磯・土地改良区と城下をまわってみました。 水田でくつろぐ(?)カルガモたちや飛びまわるツバメが
『カルガモに逢える頃』 この時期大磯では、不動川や鴫立川で観ることができます。 明日にでも、逢いに