大磯町は、江戸から八番目の宿場町。町の南は相模湾に面し、北は高麗山、鷹取山などの丘陵地帯となって相模湾の暖流により温暖な気候に恵まれています。 町の<四季折々>をご紹介します。
『今日の誕生花 - サクラ』 花言葉は、「精神美」「優雅な女性」「純潔」。 『大磯小桜』は、大磯を発祥としたサクラの品種。 2020年2月1日に品種登録。大磯運動公園・南側斜面に植えられ、小さく可憐な花が枝に絡みつくように咲きます。 今年は、晴天の日に撮影できませんでしたので、以前の様子からご紹介
『季節の花』 シャガ。郷土資料館の竹林は、シャガの群生地。春から初夏に可憐な花を咲かせます。花言葉は、「反抗」「友人が多い」。「反抗」は、日陰でもたくましく育つ生育力から
『新・富嶽百景』 「富士には サクラが似合う」 ダジャレ・治甲府地方も満開とか、以前撮影した中から
『慶覚院とサクラ』 高来神社参道のサクラを借景に。「慶覚院東昌寺は、慶長十八年に、北下町で創建。明治二十三年八月南下町の大火により北下町一帯は、西風にあおられ火の海と化し焼失。 高麗地域に檀家が多かったので、現在地に移る」 <「ふるさと大磯」より>
『高麗山を彩る』 花水川岸そばの公園。近くの駐車場をお借りして撮影。
『間に合いました』旧吉田茂邸の桜。無料の駐車場からビッコをひきながら邸内へ。 今年最初の<サクラ撮影>
『化粧坂今昔』 化粧坂通りは「かながわの町並み100選」。明日までのよていで進められていました「史跡及び空き地整備事業」の様子を撮りに。 <虎御前ゆかりの化粧井戸><一里塚><旧踏切付近>。 満開の枝垂れ桜、ムスカリ、雪柳が草花が色を添えてくれました
『春を告げる』西小磯の紫木蓮。 花言葉は「高潔な心」、3月21日の誕生花。 金龍寺のトサミズキ。 花言葉は、「優雅」「清楚」「伝言」。 「優雅」「清楚」は、控えめで上品な花の姿に由来し、「伝言」は春の訪れを早く知らせることから。 境内のモクレン。 花言葉は、「忍耐」「威厳」「崇高」。 3月22日の誕生花。
『季節の色』 神揃山、高天原。「桜の頃には神聖な祭典とはまったく違ったお花見の宴も開かれ、賑やかな山になるらしい。馬場と書いて地元では<ばんば>と読む。傍の並木の東側にある広場が、国府祭の神事である国司祭を行う高天原である」 <「俳句読本」より>今週末ぐらいから見頃となりそうですね
『旧安田邸跡のサクラ』 「庭内には安田靭彦画伯の設計による持仏堂や善次郎夫妻の墓、校倉造の経堂と法隆寺聖霊殿厨子の唐破風描線を模した唐破風平唐門、文部省重要美術品に認定された石造十三重塔はじめ千年以上経た石灯篭や観音像がある。 残念ながら現在は一般に公開されていない」 <「俳句読本」より>(撮影許可をいただいています)
『ウグイスの囀り』 花水皮岸のサクラも今週末には満開に。 ウグイスの鳴き声を聴きながらのお花見。 (以前同時期の様子)
『寺社のサクラ』 高麗・高来神社から生沢・東昌寺まで。 今年は、何か所が観れるのでしょうか