先日来られた顧客の

回答をシミュレーションしている。

時間は経ったが、いろんなケースが考えられ

相談に来られた後も国の方針が会見などで報じられる。

正直なところ、解釈自体が揺らいでいて

こちらもまた明確な回答を出せずにいる。

困るのは、見切り発車して、後で方針が変わり不許可になること。

現在、パブリックコメントも実施しているようだが

早く確定してほしいものだ。

とりあえず、いくつかのケースを想定した

回答案と判断材料を用意しておき、顧客に選んでもらうしかない。

許可を得た顧客が精算のために事務所を訪問される。

土曜日で唐突なアポなので私服での対応。

実はすでに知人でもあり、近所でもあるので

時の話題をいろいろ。こちらも尋ねることはあるし

地元紙での近況も把握している。

その中で市長や議員らとの対応もふれ

市内、特に南部の活性化の話などする。

こういう話題は時間の経つのを忘れるし、いくら考えても疲れない。

「夏の」というより、年1度のものだが

業界の会議のために出張。

まだ体調不安が残るし、暑さも心配だが、

いい運動でもある。

行政書士会館まで歩くだけでも

最近の平均値を大きく破壊するのだなあ・・

 

で、メインの会議は午後というか夕方に近く

オンラインでの開催。

大きな議題はないが、事務的な話題に終始した印象。

夏休みで新幹線も在来線も多少賑やかだったかな・・

顧客の難案件で関わっている

診断士の先生に特殊事例の相談をしたところ

それほど多くかかわってきたわけでも

決して値切っているわけでもないのに

「特別価格」での対応をしてくれることに。

しかもさっそく、質問票も送ってくれて

とにかく仕事が早い。

なおいろいろありそうですが

引き続きよろしくお願いいたします。

今取り組んでいる案件の多くが

ここに絡んでいるので集中して調べている。

それぞれの案件や事例ごとに

整理して対応を考えて論理構成している。

が、これは想像以上に劇的な変化で

現に影響を受ける人たちにとっては一大事である。

今もなお、審議経過が報道されるが

問題の根源を追求するとき

同じ括りでは片づけられない背景も見えてくる。

そのあたりをしっかり精査して取り組んでほしいものだと思う。