業界の先輩に頼まれて、一昨年より始めた

年に2度の事業が、今月下旬より始まる。

約10日分、平日はほぼ予定が埋まってしまう。

そのために、今抱えている業務をそれまでに一段落させないといけない。

初めて対応したときは、何か月か前から

緊張で張り裂けそうな中、

やはり決算ラッシュの中、業務の片手間に

毎日準備を怠らなかった。

さすがに今回はもう5回目となり、特段の準備はしていないが

それでも事業の大切さに変わりはなく

そろそろ対応していかないと、とは思う。

何より、情報は日々進化し深化するから。

許可書の受領を郵送でしてくれるものもある。

基本的に、ただ受け取るだけなので

特に役所が遠い地域にはありがたい。

が、少し考えていただきたいこともある。

許可書なので1日も早く届けることに越したことはないが

大事な書類なので、取り扱いにも気を配っていただきたい。

この日届いたそれも、郵便でサインも必要なものだが

肝心の封筒は雨ですでに濡れている。

こちらも心得ることもあり、少しそのまま乾かしてから開封することとし

一応クリアファイルには入っているので

大事には至っていない。

しかし、これが大雨とか横殴りの風雨だったらどうだろう。

「簡易書留」ではあるけれど、浸水も避けられない。

当方も、書類を発送する際、天気が心配な日は

OPP袋に入れて送ることもあるし

急ぎでなければ、あえてずらすこともある。

難しい問題だが、考えさせられる・・

 

申請にも紙申請と電子申請のほかに

その中間的なものもある。

すなわち、電子申請ではあるのだが

一部書類の郵送が必要なものとか

委任状にしても電子化したシステムではなく

紙媒体の書類をデータ化したにすぎないものなど。

おそらく完全な電子化とは

これらすべてを網羅したものになると思うのだが

今のところ、それは建設業しかない。

中には証紙の支払は窓口でしか受け付けないものもある。

電子の意味ないじゃん・・ここで言っても仕方ないが。

警察署への申請というか届出。

それも、受理後には現地確認も含まれる。

その大事な日に、これまた担当職員は代わっている。

事前に電話では確認しているのだが

まだ不安がある旨も吐露している。

で、いざ申請者とともに訪庁すると

何かいつもと勝手が違う。

そして現地へ行くと、調査はざっくり。

写真を撮って、「詳しくはまた」という様子。大丈夫かな?

よほどの不備やアクシデントがないかぎり

再訪問というのはないのだが。担当官も多忙だろうし。

ひとつお手柔らかに願います。

所属団体の理事会。

近く行われる総会の準備も兼ねている。

ここに新たなメンバーがいて

この新年度にあたり

役所の職員については役職の交代があったため。

実は先日の派遣生の面接の日にも顔合わせはしているが

いきなりの理事会となる。

しかも、該当の課長職の人だけでなく

付き添いでもう一人担当職員が来られている。

こちらは理事ではないと思うのだけど。

引き続きよろしくお願いいたします。