昨日引越ししました。

彼が住んでいた1Kの狭いせまいアパートから、3LDKの豪華(自分たちにとっては)マンションへお引越しです!

私はマンションで荷物が届くのを待機し、彼はアパートからマンションへ引越し業者と一緒に作業しました。

一人ぽつーんと広いマンションの中で待つと寂しかったです。セコムの使い方が分からなくて警報を鳴らしてしまい、管理人さんから電話がかかってきたりしてあせったりしていました。


まだ冷房が付いていない中で荷物を片付けたり家具を組み立てたりして、本当に疲れ、今日は久しぶりに昼まで寝てしまいました。


今日は、照明もだいたい付き、初めてダイニングで食事をしました。
焼肉をしたのですが、アパートでは鉄板を置くと他のものは置けないくらい小さな机だったのですが新しい机は広く余裕がありました。

それから何よりも快適なのはお風呂!
キッチンからボタンひとつでお風呂をたくことができます。
お風呂も広く、気持ちがいいです。久々に彼と一緒にお風呂にはいりました。

本当にきもちいいマンションなのですが、なにか寂しさが・・・

前のアパートにいたときは狭くて、彼がいつもそばにいたし、歯を磨いていても髪をかわかしていても姿が見れましたが、今はふと気が付くとどこにいるか分からないときがあります。


7月22日、プロポーズ会がありました。

これは、いままで「なんとなくプロポーズ」でいつのまにか結婚することになっているのがイヤだったので、ちゃんとプロポーズ会をしてよねっと言ったところ催された会です。


指輪をもらって、ちゃんとしたところでご飯を食べるという予定だったので、久しぶりにおしゃれに気合が入りました。

髪の毛を久しぶりに巻いて、おめかししたら、「まだまだ私もいけるなぁ」なんて思いつつ、待ち合わせ場所へ。


レストランは、六本木近くの高いビルにありました。

入ると外人とかがいっぱいいたりして、いきなりびびりました。

でも席は窓側で結構落ち着きました。

びっくりしたのは夜景です。40階くらいの高層ビルだったので、レインボーブリッヂや海なんかが一望できてため息がでました。

その場の雰囲気に飲み込まれ、メニューが出されてもいったい何を頼めばいいのか…

なんとかメニューに意識を集中させました。

選んだメニューは、


前菜

私:フォアグラ

彼:生牛肉

パスタ

私:イカ墨のかにパスタ

彼:四種のチーズピザ

メイン

私:オマールえび

彼:牛肉とフォアグラ


もちろん名前はこんなんじゃなく、~風 みたいなけったいな名前がついていました。


オーダーをすませ、夜景に見とれていると彼が「じ。。じゃあ・・」

といかにもいまからプロポーズします みたいな雰囲気になってました。


周りがちょっとうるさかったので、「え、ええ 今?ちょっとうるさくない?」とムードの無いことを言うと、

「でもご飯がきちゃうから今しかない」と。。


「好きです。結婚してください」

プロポーズの言葉を考えていたと言っていたけど、あっさりしたプロポーズでした。


返事を言う前にささっと出されたのは指輪のケース。

あけてみると見たこともないようなすごい輝きのティファニーのリングが!!


うわぁすごい…


うれしいとかありがとうとかの前にそのすごい輝きに見とれてしまいました。


そして「はい、よろしくお願いします」

と返事をしたのでした…。


食事は、今まで食べたこともないくらいおいしかったです。

フォアグラはトロリととろけるのだけど、表面だけかりっと焼いてあるのが絶妙。

4種のピザは口に入れた瞬間にチーズの香ばしい香りが口いっぱいに広がります。

量も丁度良く、おいしくいただけました。


さて、次はデザート…という時に定員がなにやらあわただしく動いていて、何かを彼に渡しました。

きれいな大きなバラの花束でした。


わぁ・・・すごい


今までもたまに花を買ってきてくれましたが、いつも安そうな花で、ちゃんとした花束がほしい~と言っていたから買ってくれたのでしょう。


きれいな夜景、指に輝いている指輪、バラの花束、贅沢な食事、目の前にいる優しくて大好きな彼。

こんなに幸せな体験はもう無いのではないか・・・と思いました。


でもこれからもたまにこういうところに食べにこよう、といわれうれしくなりました。


おいしいデザートを食べてその日は彼の家に泊まりに行きました。


一生で数回しかないような贅沢で幸せな一日でした。


さて女はやはり現金なのでしょうか。

高価な指輪をもらってから彼のことがいっそう好きになりました。

部屋の中では暑苦しいくらいにくっついてます。


まだ婚約はしていないけど、年内に式を挙げたいのでそろそろ結婚式をどんな風にやるかも考えています。

私は既に退職しているし、恩師も同僚も上司もいないので、披露宴をするのが気が重かったです。


式を挙げる予定の教会は、いつもお世話になっている街の教会だし、披露宴に来る人もたいしていない、ということで式は親族のみを呼び、その後簡単なお食事をレストランで行い、その後結婚パーティーとして友人だけを招いてぱーっとやろうと思います。


披露宴のことで悩んでいたので、そうと決まるとだいぶ気が楽になってきました。

一年前は、

「絶対にあなたとの結婚はない!もう会いたくない」

としつこい彼に言ってました。

絶対にこの人とは結婚しない、と心から思っていたのに、最近は彼の存在がとても大切です。


人間の気持ちって変わるもんなんだなぁー。


たいして可愛くもなく、これといった特技もない私を

「一生好きでいる自信がある」

と言ってくれる人なんてそうそうない。

この人と「なんとなく」でも結婚することになってよかったなぁと思いました。


結婚しようと覚悟を決めてからは、マンションを見に行ったり家具を見に行ったりとなにやらラブラブで、

彼のこともとても好きになってきました。


早く一緒に暮らしたいなぁー。

今日、マンションの契約をしました。


実は始めに見たマンションにほぼ決定していたのですが、その後見つけたマンションに一目ぼれして即決してしまったのです~!

決め手はマンション設備の充実。300以上の個数があるので、託児所やミニショップなどがマンション内にあるのです。まるでホテル!敷地内も公園のようになっていてとてもよい感じ。

ただ一点気になるのは駅にいくまでに急な坂があるんです…。徒歩13分ほどなので結構この坂が疲れるんですよね…。

でもバスも通ってるし、まあいいか、と決めてしまいました。


一生に一度の大切な買い物なのに、簡単に決めちゃったかな・・・?という気はしますが、早く新居に住みたいです。

raito


マンションのモデルルームを何箇所か見に行きましたが、マンションって大抵和室が1室ついてますよね。

最初私と彼は、「この和室、いらないよね~」と言ってました。

和室をつぶしてリビングと繋げちゃいたい、とか、洋室にリフォームしたい、とか思っていました。

そのようにしている方もいるかもしれませんが、何箇所かモデルルームを見ているうちに、考えが変わりました。

間接照明や小物づかいで、簡単におしゃれな空間になるのです!

それに、今の彼のアパートや、私の実家の部屋はとって~も狭いのでいつも地面にぺたん。と座ってますが、洋室オンリーになると必然的に椅子に座ることになります。

それってたぶん結構疲れるのではないでしょうか。

たまにはぺたんと座ったりごろねがしたくなるはず!


というわけで和室があるということはむしろ良いことである、という結論に達しました。

モデルルームを見る時、間取りなど基本的なところももちろん見るべきなのですが、インテリアもチェックすると結構楽しいですよ!

今気になっているのは、こんな感じのテーブルランプ 。畳の床に置くだけでぐっとおしゃれになるはず。

先日の母と叔母さんとの会合の日、彼にこんなことを言われたよとぐちったら、

「それはヒドイ!辛かったね。かわいそうに。早く家を脱出して俺と一緒に住むのだ。明日、何食べたい?俺ご飯作るよ」

と言われました。

やられてた時だったから、「ううっ優しいね」

と柄にもないことを言ったら「そうだろうそうだろう」なんて喜んでいました。


で次の日彼の家で朝からゴロゴロしてたら、耐えられない程の胃痛と共に38度近くの熱がでました。

最近雨多いし、風邪引いたかな~…と思ってねてました。

彼はりんご剥いてくれたりラザニア(病人にラザニアもどうかと思うが)作ってくれたり看病してくれました。

私がずっと寝ていて暇だったらしく、家での仕事に精を出してましたが、どうやらいろんなところに電話をしていたようでした。

するとしばらくたってから

「実家に電話してみたんだけど、いろいろ考えてこの前見てきたマンション決めてしまっていいんじゃないかっていうんだよね。来週までにもう少し見てから…決めよう!マンションを!」

と熱でぼーっとしている私に言いました。

「あぁ・・うん・・・」

マンション購入するってことはもう結婚は逃れられなくなるなぁ…なんて考えてました。

結婚するのは彼で良いんだけど、いざ決定的出来事があると「アレ・・本当に彼でいいのかな」なんて思ってしまう。。そんなことないですか・・?


さて、風邪だと思ってましたが熱はすぐに下がりました。その代わりに腹痛はいまだ消えず激痛のために夜中起きたりしてました。

この痛みには覚えがあります…。この手の胃痛は・・大きなストレスを受けた時にくる胃痛デス…。

ついに母親が原因で胃痛になってしまう日が来たのでしょうか…。

早く家を出ないといけない・・そう思い、計画を立ててます。

今日は親戚の叔母さんが田舎からやってきました。

母と三人で話をしていると当然私の仕事と彼の話にもなりました。

私の母は古い人間なので、日ごろからいろいろうるさく言ってきますが、

今日は叔母さんの前でフリーで家で働き出した私のことを、

「昼まで寝てる時があってだらしない、なんで会社を辞めたのか」

となじりました。

なぜ叔母さんの前で…?そんなことを言われないといけないのか・・・?

と思いましたがキレるわけにもいかないので

「大丈夫だよ」

と言うしかないのですが、その愚痴はしばらく続き、私は黙るしかなくなってしまいました。叔母さんは「自分で好きなことやってるなんて素晴らしいじゃない」とフォローしてくれたけれど、最後には笑顔でいられなくなった私はとっても惨めな気持ちになりました。


おまけに、「付き合っている彼は父と違って大企業じゃないから安定しなくて優秀な人とはいえない」

みたいなことまで言ってきました。

私は「今と昔は違うんだから、大企業だからって優秀なわけではないでしょう」とキレるのを押さえていうしかありませんでした。


最近は母との口げんかがしょっちゅうです。母は折れるということを知らないし、仲良くやってた方が気持ちがいいから結局は普通に話すようにしてます。

今日は帰りに「あんなことを言われて私は嫌だった」っていったら「じゃ言われないようになさい」と応戦されるだけだった…。

喧嘩しっぱなしは嫌な気分になるからその後は普通に話たけれど、一人になったらとってもとっても悲しくなってきてしまった。


そんな日は、お風呂に入って彼に愚痴ってさっさと寝るのが一番。

今年中に結婚したいような気がして、マンションを見に行ったり結婚式のことを考えたりしていましたが、結婚のことについて話していると何かしっくりこない自分がいました。

なんだろう…と思って気がつきました。

私はまだちゃんとプロポーズを・・・どころか、付き合うことすらちゃんとオッケイの返事をしていないのです!


私達は4年前付き合ってから1年で別れました。私の方から。

でも彼は頻繁に電話してきたり当時住んでいた実家から私の家の近くに引越してきたりして、なんとか私の気持ちを振り向かせようとしていました。


私は絶対にこの人とは結婚はない!

とその時は確信していたのですが、他に誰もいないしいろいろしてくれるし・・・って感じでいつも一緒にいるようになったのが今年の2月くらい。

それまで何回も付き合って って言われたけど、イヤ~ とか言って逃げてました。

でもいつも一緒にいて実質付き合うようになってからは「付き合って」って言葉が「結婚しようよ」に変わりました。

ご飯を食べた後にさらっと「早く幸せにしたい」と言ったり、お皿を洗いながら「早く結婚したいなぁ」とか言ったりするので私もさらっと「しないよ~」なんて冗談半分で返してました。


私は仕事を今年やめたのですが、親には内緒にしてました。それが3月のある日、ちょっとしたことでばれてしまったのです。その時私は風邪で高熱にうなされており、会社を辞めたことでなじられるのがイヤで、思わず話をそらすために「この先どうするの!」といわれた時「うーーじゃあ結婚する!」と言ってしまったのでした。

そんな話を彼に冗談で言ったら、彼が彼の両親に話してしまい、彼の両親が東京まで私に挨拶に来たのでした。

うーんその辺からいつの間にか結婚するってことになっちゃってたんだなー。


なんか結婚話にしっくりこない原因はこういうことなの!と彼に話したところ、

「お金が溜まったら婚約指輪を買うからその時にちゃんとプロポーズする」

と言われました。


お互いの両親が早く結婚をまとめようとしてそれに飲まれていたのかもしれない・・。

結婚式って思ったよりも大変そうだし、婚約してからいろいろ決めよう~と思うのでした。

私は理想体重よりも10キロ近く重いです(^_^.)

ウェディングドレスを着る直前に痩せればいいや~ と思っていたのですが、ドレスの試着って結構皆さん早くにやる人が多いみたいですね…。

年内に式をする知り合いはもう試着してたりしてます。

試着ということは・・・もう痩せてないといけないということなのですね!


早速今日からダイエットを始めることにしました。

お腹に溜まったこの脂肪、落ちろ~!