モラハラ夫と気づいてからの脱出

モラハラ夫と気づいてからの脱出

モラハラと気づいて、脱出するまで。

Amebaでブログを始めよう!

 ずーっとブログを書いていなかったので、

書き方も忘れてるし、どこまで書いたかも忘れてるし笑い泣き



 ちょっと感覚が取り戻せません。


 とりあえず、モラハラはやっぱり辛いです。

今現在も、きっと何人もの人が悩み、辛い思いをしていると思うと、胸が痛みます。

 

 

 世間に出てくるのは、大きな事件にならないと出てこない。モラハラは大きな事件になることはあまりないので、いや、出てきても言葉だけではあまり酷いと思われない。と、つくづく思います。


 でも、私は逃げて良かった。たとえ他人がどう思おうと、私と子供たちがわかっていれば、と思っています。


 なんかよくわからない文章になりましたが、すみません。


 モラハラは立派なDVです。まずは相談機関に相談してみて欲しいです。そこで自分の思うような答えが見つからなくても、別の機関もあります。

最初は電話相談でもいいですし。


 私はいろんな所に相談しました。ネットでも。


 書ける時に脱出&訴訟の経緯を書いていくので、参考にして貰いたいです。

 お久しぶりです。

気づいたら1年半も経っていたんですね。


 書こう書こうと思っていたのですが、何でも中途半端になってしまってて。


 さて、私は昨年9月末日にめでたく和解離婚が出来ました!!嬉しくて嬉しくてラブ裁判所からの書類を弁護士さんから受け取って直ぐに市役所に直行し、手続きをしましたよ。とにかく早くしたかったのでニヤリ


 凄く長かった気がします。離婚調停を申し立ててから2年。その間、離婚調停、離婚訴訟、面会交流調停。全部に元旦那からの言葉の暴力を受けていた気がします。


 何度悔しくて泣いたことか。

 何度悲しくて泣いたことか。

 そして色んな事もおきたし。

 新型コロナとか。


 一番悲しかったのは、私の一番の理解者で、味方だった父の死でした。コロナもあり、遠くに住んでいるので看とることも、面会すら行けなかったえーん


 本当に苦しかったんです。


 色々あったのですが、また書ける時に書きます。


 ブロ友のほろんさんも離婚成立しました。家を出るまで彼女のブログや、コメントに何度となく助けて貰いました。私よりも少し前に離婚が成立していました。自分の事のように嬉しかったし、私も頑張ろう❗と言う気持ちになれました。


 有り難うございます。




脱出時の事を書いていますが、
今日は現在どうなっているか、
ということを書いてみようかと。


モラ夫と離婚するのは難しい。
他のブログやモラハラ関連の記事でよく見ます。
でも家はあんなに出ていけ❗
と言っていたので直ぐに離婚してくれると思っていたけど…。

やっぱりダメでした😭

調停では離婚したくない、
わずか2回で不成立。

離婚訴訟中です。

離婚訴訟は何故か最初から財産分予で責められています。
何回かの応酬で、
次は親権の事で責められ始めました。


え?
だったら離婚は決定?
それしか考えられないんですけどねニヤリ

親権のことで向こうが提出してきた陳情書を読みましたが…。


全く自分には非がなく、
しかも子供達が自分に会いたくないと言っているとは思わない。
自分と子供達は不仲になったことはない。
それどころか仲が良かったのに。

と言う私からしてみれば、
誰のはなし?
と言いたくなるような言い分でした笑い泣き

何か、本当に可愛そうな人。
そして残念な人。

2歳から全く成長できなくて、
きっとひとりぼっちの世界に住んでいるんだなぁ、
と実感しました。

私はこれからあっちと同じように陳述書を書かなければなりません。
もちろんモラ夫は私の出来なかったことを山ほど書いてきましたが、
私は事実を淡々と書き、
相手を罵るような事は書きません。

モラ夫に正々堂々は通じないようですが、
裁判官には通じてほしいです。

そうそう、
モラ夫も弁護士を雇いました。
多分ですが、
その弁護士さんもモラ夫かもしれないかな?
と思います。
かなり強い口調で私を責めているそうです。
この島には法テラス以外では、
モラ夫の弁護士しかいません。
その弁護士さんの噂をよく聞きますが、
女性側に雇われると、
相手の言い分を受け入れて、
あまりよくない条件で離婚させるとか。
あとは金持ちの弁護しか引き受けないとか。

本当の事は分かりませんが、
少しそうなのかな?と思います。


前回からの続きです。

次の日、
モラ夫にバレないように普段どおりにしていた。
つまり話さない。
いつものように下の子に怒鳴っていた。

何とかモラ夫を送っていき、
ドキドキしながら約束の時間まで待つ。

そして約束の時間になり、
不動産屋に行く。

待っててくれたのは、
以前相談した人。
かなり丁寧に接してくれた。
少し話して直ぐに内覧に行くことに。

車に乗り、若い人なのにびっくりしたのは、
連絡を取る時間は何時がいいですか?
と聞いてきた。
つまりモラ夫がいない時間帯は?
と言う質問。
このちょっとした気遣いにも安心した。

大丈夫。
バレないだろうと。

車がどんどん走っていくが、
そう言えば場所を聞いてない。
今と同じ学区で。
隣でもいいですが。
と言ってはいる。
希望通りの物件、
と聞いていたけどニヤリ

でも何だか家の近くに向かっている。
ん?
家に向かってるガーン
一瞬恐怖になる。
まさか隣ということは無いよね?

ついた場所は何とモラ夫と住んでいる家から歩いて3分位のアパートびっくり
しかもそこには下の子の同級生や、
知り合いが住んでいる。
それに道路側の1階。

こ、これは。
絶対にバレるやん❗

でもそんな事は言ってられない。
ここを逃したら、
もう見つからないだろう。

古いアパートだけど、
意外と広い。
三人、しかも中学生の息子がいるから、
もっと広いところがベストかもしれないが、
2DKだけど、ひとつの部屋が9畳もあるので、
二つに仕切りをつけたら良さそう。

私にはモラ夫から離れられれば、
どんなところでもいいけど、
下の子が何というか?
こんな古いアパートは嫌だと言うかも、
と思ったがとりあえず写真を取る。

そしてすぐに契約手続きをする。

保証人をどうしようか、
と思っていたけど、
今は保証会社というものがあり、
クレジットカードの支払いで延滞したことがなければ大丈夫ですよ。
但し、毎月保証金が必要ですが。と。

時代は流れてるね。
私が以前アパートを借りたのはきっと
約30年前。
東京でおんなの独り暮らし。
煙たがられたなぁ。
いい時代になったもんだニヤリ

凄く担当の人が親切で、
1週間審査が必要ですが、
結果が分かったらすぐに連絡します、と。

でも、
どれだけ早くしてももう年末。
公務員のモラ夫は29日から休み。
しかも六日間も。
どうしよう?

急いでも良いことがない、
と思った。

家に帰り、
子供達に写真を見せた。

下の子が文句を言うかと思ったが、
全く言わなかった。
二人でここはあーして、
こーしたい、
と笑いながら話していた。

ほっとした。
さぁ、
ここからが勝負だ‼️
絶対にやりとげなきゃ‼️
と思った。
コロナ、また全国的に広がってますね。
今回は軽症者が多いらしいですがショボーン


一昨年の12月。
少しだけだけどゆるんだ感じ。
だけどそれでもきつかった(当たり前か)。

そして今でもよく覚えている。
19日の事。
前の日はモラ夫の誕生日。
完全無視。
本人は18時頃から20時頃まで、
どこかに行ってました。
ま、そんな事はどうでもいいけど。


19日も仕事から帰ってくると早速、
私に吠えまくり状態。
夕食の準備がある、
と言いその場から離れた。
(夕食の準備と言えば離れられる)
但し、何かしらの嫌みは言うが。


夕飯を作っていたら、
少し見覚えのある電話番号からの着信。
ん?
電話番号登録されてないけど?
とりあえずモラ夫に聞かれないように奥の部屋に行き、出てみる。


何と毎日電話をかけている不動産屋さんからだった❗
ここでは一番大きい。
そして精神的DVを受けている事も話してある。
電話番号はもしもの時に備え、
かけたら直ぐに削除していた。
以前これで児童相談所等に相談していた事がばれたから。


でも、今のこの島の状態では、
こちらから電話をすることはない(あまりにも空き物件が無いので)、と言っていたのだが…。


まだお部屋探していますか?
はい‼️



お探しの条件にピッタリのお部屋が空きましたけど、
どうしますか?


契約します‼️


そして次の日にお店に行く時間を決め、
電話を切った。

書いているだけでも、
あのときの感情が甦ってくる。

電話を切り、
一部始終を聞いていた下の子が、
どうしたの?と聞いてきた。

見つかった❗
部屋が見つかったよ❗

その後二人で抱き合って泣いた。
やっと、やっとここを出れる❗
この地獄のような生活から逃げれる❗

学校から帰ってきた上の子にも、
伝える。
子供達も久しぶりに笑顔になり、
二人で新しい部屋はどんなだろう?
自分達も明日行きたい❗
等々言っていた。

どんなに古いだろうと関係ない。
希望が見えてきた音譜

とにかくモラ夫にばれないように、
進めなくてはいけない。
ただそれだけを強く思った。
突然いなくなる。
そんな大胆な事を、
私にできるのだろうか?
という心配はこの時、
どこかに吹っ飛んでいた。