キャリアを積むにつれて
部下の指導という課題に
向き合うことも多くなると思います。



自分の実績とキャリアに

自信を持っている。

 

 

それを部下にも伝えて、

会社の発展に貢献したい。
職場の環境も良くしたい。




そんなあなたの意気込みをよそに、

問題意識が薄く、

向上心が見られない部下たち。


 

 

課題を見える化して

励ましながら

こっちは精一杯伝えてるのに

改善は見られない…



こんな状況、どうしましょう?

というのが今回のテーマです。

実話を元にお話ししていきます。




1年前に私の講座を

受けてくださった小夜子さん(仮名)。


1年前は

 

 

✓新しい職場で効率よく仕事をする

✓分かりやすい研修のために

  言語化の精度を高める


この2つの課題を解決するために

”書く”に特化した講座

受けてくれました。



受講後は、好調な再スタートを

切っていた小夜子さんに
1年越しに話を伺ってみると

 

 

今では

部下の指導について

あらたに課題を抱えていました。

 

ただ、ここ最近は

忙しさに負けて

”書く”がおろそかになっていたとのこと。

 

 

 

そもそも

なぜ、”書く”が良いのか?

 

 

書く手間があるなら

さっさとやった方が早い。

と思う方もいるでしょう。

 

 

 

タイトルにもあるように

小学生は”書く”ことに忠実ですが

大人ほど書こうとはしません。

 

 

 

もし、目の前の小学生が

983642+632598を

苦戦しながら

一生懸命、暗算してたら

 

 

 

あなたは

なんて言いますか?

 

 

筆算しなよ。

考えやすいよ。

目で見て確認してごらん。

 

 

 

電卓で計算して

ドヤ顔で答えを教えることはせずに

こんなふうに優しく
声をかけるはずです。

 

 


あなたの課題も

小夜子さんの課題も

小学生の筆算と同じです。

 

 

 

書けばラク。

かんたんです。

 

 

 

じっさいに小夜子さんも

部下との関係性について

「何が解決してないのか?」というコトを

漠然としか考えられていませんでした。

 

 

 

漠然とした問題意識が

頭にあるだけなので

 

 

この問題をどうやって消すか?

と考えても

解決策も分からず

クサイ物に蓋をするだけになっていました。

聞く, 返事, 疑問符, 応答, ヘルプ, キャラクター, シンボル, 要求

 

 

けれど、お話を伺いながら

改めて”書く”という基本に

立ち返って貰うと

 

 

 

問題点を消す方法では無く

10ある問題を

10→7→4→1→0、というように

 

 

 

段階的に解決するための

思考の筋道が見えてきました。

質問, 男, 頭, 成功, ランプ, 脳, 考え, 仕事, ライト, バルブ



小夜子さんは

この、思考の筋道が

見えていなかったため

漠然としか問題を捉えられなかったんです。

 

 

 

でもこの筋道も

”書かないと”見えません。

 

 

 

頭の中で考えるだけでは

けっして目に見えてこないんです。

 

 

 

めんどくさい計算を

筆算して目で見ながら

解いた方がラクなように

 

 

 

私たちが日常や仕事でであう

処理がおっくうになる課題も

書いて、目で見て、考えれば

なんてことなく解決策は見つかります。

チェックリストとペン - 確認 ストックフォトと画像



めんどうな課題が

ストレスではなく

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思考の整理術

 

 

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