こんにちは、岩崎佳子です。

記事の更新が、なんと10日以上も空いてしまいました。

学期末の仕事もようやく落ち着き、個別相談でお母さま方のお悩みに日々向き合っておりました。

急激に寒くなりましたが、みなさまお元気でいらっしゃいますか?

先日、お子さまの特性を学校に理解してもらえず、「学校に行かなくてもいい」と選択したお母さまのお便りをご紹介しました。

学校に行かなくてもいい?(1)

学校に行かなくてもいい?(2)

この記事に、とても心打たれるコメントをいただきました。

「ぜひ、ひとりでも多くのお母さまにお伝えしたい!」

そう思ってお願いしたところ、掲載に快諾いただきました。

ここにご紹介しますね。

私も1970年代に登校拒否7年(高校は通信制の東海大付属望星高校に3年在籍)で最後は大検を受けて都内の大学に入り、その後海外で大学の教員になりました。

しかし引きこもり当時、母は親子心中も考えたし、私の弟妹は学校でいじめられたそうです。

あれから時代も変りましたし、今苦しんでおられる当事者やそのご家族の方々に、自分は容易に言葉をおかけする立場にありません。

しかし生まれたばかりの私の娘をその母が抱いた11年ほど前の写真があり、その写真の母はとてもうれしそうです。

状況は変ることがあります。

皆様方もどうかご自愛ください。


(中学生の娘さんをお持ちのお父さまより)

ご自身も、ご家族も苦しい経験をされたそのことは、他の者には計り知れません。

今は海外で、人種を越えたさまざまな学生さんの教育にあたっている、お父さまの言葉。

読んでくださって、あなたは今、何を感じますか?

お子さんの不登校、また、悩みはちがっても、人生の往く先々で先が見えなくなったり…。

でも、「これさえ、なければ…」と思うその問題の中にこそ、本人が自分にしかない力を発揮して生きる、その種が宿っているように私は思えてなりません。

悩みのさなかにある時は、問題は問題としてしか見えないものですが…

ご一緒に、かけがえのないその種を見出して、引き出してまいりましょうね。

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