『壁掛け時計』手作りのすすめ
時計の軸になる部品はネットや東急ハンズなどで1000円くらいから売ってます。
今回は壁から落ちて外装が壊れてしまった時計から外しました。
部品さえあれば直径20~30cm、厚さ5mmくらいの時計板を用意するだけです。
※サイズは用意した部品で違うので注意
まず、時計板をデザインしてください。
私はイラレで円を描き中心を決め中心から12等分して数字をいれました。
出力した紙の裏にスティックのりでしっかりのりを付けます。
スチレンボードに貼ります。
今回はいい厚さのボードがなかったので厚さ3mmのスチレンボードを真ん中の部品が付くところだけ二枚にしてグッと押したのでちょうど5mmくらいの厚さです。
しっかり貼れたら時計の形にカッターで切ります。
中心の穴も開けてください。
※部品に最初に付ける短針の付け根の太さくらいの大きさで
穴に裏から部品をはめて、表から短針、長針、秒針の順にはめていきます。
これが意外と面倒で穴がきつすぎると動かないので、緩めの穴を開けてテープなどでとめると楽です。
そんな荒業を使わなくてもきっと部品を買えば説明書に寸法がのってると思いますが…
電池を入れて時間を合わせたら完成。
ダンボールならもっと簡単に出来ます。
Android携帯からの投稿



