彼に、思い切って

ある意味恥ずかしいとおもっていた

彼への想いを

メール3通の超長文( ゚Д゚))!!!

に渡ってさらけだしたのですが

 

想いの丈を吐き出して清々しい気持ちでいたので

彼から返事が返ってこようがこまいが、

どちらでもいいや~という感覚だったので

メールを送り終わった後

ソファにごろんと横になり、

漫画でも読むか~♬と

リラックスモードに戻ろうとするや否や

 

~~♪

 

ものの15分もしないうちに

メールの着信が!

 

えっ!!?( ゚Д゚)

 

 

早いっ!!!笑

 

おそるおそる、逸る気持ちを抑えながら

彼からのメールを開くと・・・

そこには、

 

 

メールの文面としては

控えめな印象でありつつも

私に、逢いたいと思っている、

 

という返事が!!!

 

(((えー・・・・っ、

ふつう、断るでしょ?

 

だって私、結婚してるんだよ?!)))

 

返事がかえってきた時、

瞬間的にそう感じ、

一瞬かなり混乱しました。

 

それでもそれを読んだ時

ぶわっ と桜が一気に開花する様を

目の前で見たら、こんな気持ちになるのかと思うような

華々しい総天然色の心模様に、

切り替わったように

嬉しかったな、と

 

時々メールを読み返して

思い出したりしています。照。。

 

 

ただこのときもまだまだ、

私も彼も

「人として、相手に惹かれているだけ。」

という認識でいて

それ以上の特別な関係を望んでいたわけでもなく

できるとも、

思っていなかったはずでした。

 

でもその日を境に

前よりも少し、彼とのメールのやりとりも

特に彼からのほうが

前は本当に仰々しいというか、

礼儀正しすぎて堅苦しさを感じる位だったのに

ほんの気持ち、

親しみが増しているのかな?

と、文面から感じられるようになりました。

 

しかし… 彼と最近話して

判明したことがあるのですが、

私は超長文を送る前に

一度、私が彼にちょっと失礼なことをしてしまって

一旦彼から拒絶されたように

メールが途絶えたことがあり

 

「あ、これはもうまた

しばらくはこの人と

話したりしないほうが良い。」

 

と 今までずっと思い込んでいたのですが

実は彼はそのときも

やりとりや関係性が

途絶えた、途絶えさせよう

という感覚で居たのではなく

『続いてた』 のだそうです。

 

「一回も途絶えたなんて

思ったことないんだけど?」

 

と、先日言われまして… (;´∀`)

私の方が、自分のしたことの

恥ずかしさの余り

しばらくもう連絡なんてできない!って

思っていただけで。

 

彼はでも、そうではなかったということを

改めて知れたので

この関係の不思議さは改めて計り知れないし

尽きないですね。。