それでせっかくなので
彼と電話で2年ぶりだし
話したいな、と思った私は
おそるおそる彼に聞きまして。
そしたらアッサリ
またOKだったので
2年ぶりに、
彼とお話ができました。

このときは彼と逢いたいと
思ってはいませんでした。

逢えるわけがないし、
そもそも向こうも
そんなふうに思っていないはず。
と、信じ切っていました。

でも2年ぶりの彼の声は
なぜかしっくりハマるというか
あ〜こんな感じ…と
違和感もなく、
私も 落ち着いて。
気づけば4時間は
軽く話していました… !(゚∀゚)


「やっぱりこの人と話すと
時間が矢のように過ぎていく…
なぜだろう?楽しい。」

そんな気持ちが、
より確かになりました。

それからも何気ない
日常を綴ったメールをちょくちょく私から
送るようになったのですが、
途中で私が彼に、
距離を詰めすぎることをしてしまい…。
楽しいメールのやり取りは
一度、ぷつんと
途絶えます。 
少し悲しかったけど…
あ、今年はこれでメールのやり取りは
終しまいだ。
そう感じました。

でも、ここで。
ちょっと信じられない現象…
が、発生します。

詳しくは表現しづらいのですが
近い現象だと
夢に鮮明に、
彼が出てきました。たしか、
一週間後くらいかな?
夢の中の彼は
不敵で不遜な笑みを浮かべてて。
ちょっと、
ムカつく顔だったな。笑
でも清々しくて凛々しくて
どこか雄々しかった。
まあ、かっこよかった…ですね。(*´ェ`)ポッ


そんなことが起きて
なぜか私はその時、

「ああもう!
この人に逢いたいって言おう!
恥をかいたっていいし、
むしろ恥をこの人の前で捨てる
チャーーンス!!!」

と、謎に奮い立ってしまいました…Ω\ζ°)チーン

そして、
3通!!に渡る
超長い本心を綴ったメールを
送りました。
送りつけました。笑

ひとことで言えば、
「本当はずっとあなたに逢いたかった」

ただ、
それだけなんですけど ね。