ライネフェルデについて 02 ライネフェルデに建てられたニュ-タウン、団地は社会主義時代作られた巨大で、画一的、押し付け的なものでした。森に囲まれたいわゆる田舎の風景には似つかわしくないこのゴ-ストタウンを何とか魅力的なものに作りかえ、住み続けてもらうことが、町の存続につながる大きなポイントになりました。 そこで町ではこの団地の大規模な修復に乗り出しました。老朽化し、時代遅れになっていた団地は大きなベランダやオ-トロックの共用玄関がつけられ、部屋の中も水周りやキッチンを含めて大規模にリフォ-ムされました。 こうした努力により、統一以降毎年減り続けていた人口も、現在では徐々に安定した状態になりつつあります。ライネフェルデでは今後もこのような大規模な町の改造を進めていく予定だそうです。