誰にでも弾けるので、初見の練習などにも使われていると思います。
しかし、これが非常に奥が深いんです・・・・。
同じドでもどんな音を表現したいかによって音の出し方が違います。棒人間の動作をよく考えて、それをピアノで表現するにはどのように力を加えるかなど、よく研究する必要があります。
例えば、3番の「まりをつこう」では、ドで足を曲げまりをつき、すぐに足が伸び反動でまりがあがってきて、3音めのドでまりをキャッチ。
レガートで足が伸びたり曲げたりする動作とまりの動きを表現することを学びます。
多くを求めすぎない
楽譜中の場面でどのようなテクニック(奏法=弾き方)を求められているのかを見極め、それ以外のテクニックや型には目をつむることも重要。これは指導の際の注意点とも言えますが、小さな子どもの場合、あれもこれも伝えても、中途半端になります。例えば1番の「歩こう」では、マルカートの形が求められているので、しっかりと根元が動いた音が出せていれば、指先には目をつぶることも。
楽譜中の場面でどのようなテクニック(奏法=弾き方)を求められているのかを見極め、それ以外のテクニックや型には目をつむることも重要。これは指導の際の注意点とも言えますが、小さな子どもの場合、あれもこれも伝えても、中途半端になります。例えば1番の「歩こう」では、マルカートの形が求められているので、しっかりと根元が動いた音が出せていれば、指先には目をつぶることも。
汚い音がわかっていないと、綺麗な音もわからない。「長靴を履いて、水たまりを歩こう」のようなところで、思いっきり調和されていない音を学ぶ。
汚いと言うと語弊があるかもしれませんが、2度と3度(2つ離れた音と3つ離れた音)の認識です。
汚いと言うと語弊があるかもしれませんが、2度と3度(2つ離れた音と3つ離れた音)の認識です。
バーナムピアノテクニックでは、いつか大きな曲を弾くようになってきた時に重要な、像を、イメージを音にすることを自由に学べる素晴らしい教材です。
何冊もの本が出版されていますが、最後の方になるとだんだん高度になってきて、弾き方もよく考えなければならなくなってきます
でもいい曲を勉強するための練習ですからね、素晴らしいものです
今日はyayoko先生という方の記事から学んで自分の言葉と、たまにyayoko先生のお言葉を借りて書かせて頂きました。
バーナムピアノテクニック、小さい生徒さんからぜひ取り組んでもらいたい教材です。
大人の生徒さんでも音で表現することを磨きたい!などと思われる方は使っていただけると思いますよ
お母さま方、お父様方もどうか参考になさって下さい
それでは今日はこの辺で・・
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