長くなりますm(__)m











先日、職場で、母性専門看護師(助産師のさらに上の資格)の方と、お話ししてきました。





来月からの職場復帰を控えて、専門の知識を持った人と話をしてみたらどうかと機会をいただけたのでお願いしました。












お気づきの方もいるかと思いますが、わたしは看護師をしています。

身ばれになるかなーとも思ったのですが、私の人生とも性格とも切っても切り離せないものなので。

ま、ばれたらばれたでいっかと。悪いことしてるんじゃないもーんっ。

私のことご存じの方は会ったときに、読んでるよって教えてくれても、そっとしてくれても、どっちでもいいです(笑)




そして、働いてる職場は以前話したとおり、大きい総合病院になります。

特に産婦人科が強く、ハイリスクの方が県外からも来られ、NICU,GCUも充実しています。


なので、たくさん死産や流産の方とも接してるし、嫌なこと言われることはないだろうと思い、会ってみることにしました。










まず、職場が見えるとドキドキ。

車を停めてドキドキ。

建物に入ってドキドキ。

姿が見えてドキドキドキドキ。

終業時間すぐだったので、もし誰かに会ったらどうしようとドキドキ。
産休前3ヶ月ほどはもうマタニティ服だったので、顔見知り程度の人でも私の妊娠は知られているので。





 
こんなんで、あと一週間で仕事ができるのかと、怖くなりました。








その専門看護師の方とは初めてお会いしたのですが、
穏やかな方で、いっぱいお話しちゃいました。

赤ちゃんのことや、妊娠中のこと、出産当日のこと、仕事していたときのこと、今どうやって過ごしているか、夫とのこと、他の家族のこと、友人のこと、病気のことなど、たくさん。

無理に聞かれるわけでもなく、ゆっくりゆっくり。
赤ちゃんや出産のことは、何となく友人には詳しく話したりしにくく、夫としか話していなかったので、嬉しかったし、すこしすっきりしました。





常位胎盤早期剥離については、うちの病院で年間3~4件あるみたい。

母数も多いけれど、やっぱりいるんですね。

そんなに近くにも、こんなに悲しい思いしている人がいるんだなと、切なくなりました。

でもやっぱり、気づいたらもう赤ちゃんがなくなってることが多いみたい。

それに、産まれても低酸素脳症のことも。







不育症についても話しましたが、途中で話脱線してしまい、詳しく聞けなかったので、また聞いてみよう!







死産や今の気持ちだけじゃなくて、妊娠中の話も、友人の話もできたから、なんか嬉しかった。

息子が妊娠中からみんなに愛されてたこと、
改めて気づけました。







やっぱり、今までたくさんの方とお話しされている分、 聞き方が上手だなーと感じました。

無理に聞き出すでもなく、詰まると違う聞き方や違う話に変えてくださって。


結局30分くらいのつもりでいたのですが、
気づけば一時間半もお話ししてた(((((゜゜;)

勤務終わりなのに申し訳なかったなーーー。

急かさずゆっくり聞いてもらえて、よかったです。
 



続きます。