前回の記事はすごく中途半端に終わってしまったのですが、ずいぶん時間もたったのでそのまま放置でお許しください(笑)




身体がしっかり拒否反応(下痢)を示し、休職のため、人生初めての心療内科に通いました。


お薬が飲みたいわけでもなかったし、少し抵抗もあったのですが、行かないことには私療での休職ができないため、勇気を出して通院。



私は、通院によって、自分の心が軽くなった感じはありませんでしたが、
結果的に休職もできて、外に出る機会にもなって、
先生と相談しながら、復職の機会を伺うことができたので、よかったかなと思います。
薬物療法を強制されず、一緒に相談できたのもよかったです。




病院によっては、薬物での治療がメインで、基本的に薬物療法を希望しない方は診療していないという病院もありました。
私は、電話予約の時点で、薬物での治療がしたいわけではない旨を伝えていたので、スムーズでしたが、
もし、しっかり希望があるならば、予約の時点で確認しておく方がいいかとおもいます。



職場も大きい職場だったので、嫌な顔をされることもなく、ゆっくり休みなさいといってお給料もきちんといただけたので本当に助かりました。


お金の心配をしつつの休職にならなかったので、ゆっくり休むことができました。



産休の8週間があけても、外に出ることはほとんどなく、出ても何となく見られてるような気がして、特に職場に足を踏み入れることは、すごく勇気のいることでした。
帽子を目深にかぶって、緊張で汗がびちゃびちゃになって、どきどきしながら職場にいって、診断書を渡して。
あのときの私は、本当に復帰しなくてよかったと思います。
多分、すぐにまた休職することになってたと思います。。


同期や仲のいい先輩が家に遊びに来てくれ、少しづつ職場の人にも会えるようになりました。





産休が終わって2ヶ月たって、
家にいる時間が長いなと感じるようになりました。

少し心が落ち着いた証拠なのかなと思います
初めはそれすら感じる余裕がなかったので。


4ヶ月半かけて、少しづつ少しづつ、受け入れ始めているのかなと思います。
まだまだ途中ですが、、、



また、もし6ヶ月たって妊活して
もし早めに授かることができたとき

復帰して直後の妊娠発覚では居づらくなるばかりだと思い

心療内科の先生と相談しながら、復帰することを決めました




産休後2ヶ月半の休職でした。