またしてもまたしてもご無沙汰してしまい本当にすみません
こんなブログを見捨てず、いつも読みに来て下さっているみなさまには、もう感謝感謝です(*ToT)
さて、季節はすっかり秋…いえ、もはや冬に向かっていますね
相変わらず最初の一文を書こうとして寝落ちしている間に季節が変わってしまいました
春が来るのはやたらもったいぶるくせに秋はさっさと終わらせようとするんだよなぁ、北海道(T▽T)
それでも、いや、短いからこそ、その美しさが際立つような時代村の秋の風景をどうぞ
雨だからって明るくし過ぎました
晴れだからってこれじゃ村かどうか分からない
ようやくいい感じです
…コートがなければ( ̄▽ ̄;)
この場所も毎年キレイです
と、こんな素人の風景写真集をお見せしても面白くもなんともないので、人物入りでいきましょう
で、いきなり自分っていう
まずい
人物入っても面白くもなんともないぞ、こりゃ
これなら結構いい感じじゃございませんこと?(何のキャラ出てきたのよ)
ちなみにこの禿…
志野さんです
我ら二人、「村の風景撮りたい隊」(「たい」はまとめろよ)は、別の日にも…
注;やらせではありません、拾ったところをしばらく、完全に周囲から人がいなくなるわずかな隙を見付けるまで、延々と、止まってもらっていただけですΨ( ̄∇ ̄)Ψ
もはや、人物主体になってきちゃいましたね( ̄∇ ̄*)ゞ
何しろ、衣替えで新しい着物を出して頂いたので嬉しくて
着物を着られる方はご存知のことですが、夏の着物は一枚の生地でできている単(ひとえ)というものなんです。
一枚なので大抵は薄手で、ものによってはシースルーくらい透け透けのものもあります。
ただ、夏以外はさすがにそれだと寒いので、袷(あわせ)という裏地が付いた着物を着ます。
衣替えのタイミングから言っても、ちょうど今の半袖と長袖みたいな感覚でしょうか。
ただ、裏地が付いているとは言え、もうそれだけじゃ寒くなってきたので、本当に温かい日以外は羽織が必要になってきました。
もっと寒くなったら綿入れ(わたいれ)という、その名の通り、モコモコの綿が入った、気合い十分な半天を着ないと凍えてしまいます
つまり、せっかく新しい袷を出しても、このわずかな期間しか上着なしで着物を楽しめないんです(。´Д⊂)
ということでファッションショー(?)に協力して
お蘭ちゃん
もはや室内ですが、お許しを
誰だ君はー
はい、まさかのこの流れで唐突にぶち込んでみました(笑)
なんと、10月16日に入ったばかりの新人、
佐藤まき子(さとうまきこ)ちゃんです

村内名はその日のうちに雪乃さんが命名
ズバリ
お里ちゃん
え、雪乃さん、まさか…
雪「「さとう」だから( ̄^ ̄)」
マ、マジっすか( ̄□ ̄;)!!
でも、しっくりきます
本人も気に入ったみたいだし、こういうのってフィーリングが大事ですね
ということで、ダラダラ書いてきましたが、要はこのお里ちゃんのご紹介をしたかったんです(* ̄∇ ̄*)
7月に村に遊びに来て、いいなと思っていろいろ調べてこのブログを見付けてくれて、誰でもカモン的なことを書いてあるのを見て応募してくれたという、メチャメチャ嬉しいことを言ってくれました
このブログを読む前に心は決まっていたんだとしても、それでも、その背中を押す手の小指くらいにはなれたということが、もう本当にどうしようもなく嬉しいですヘ(≧▽≦ヘ)♪
書いてて良かったぁ~(。´Д⊂)
ちょっと村の役に立てた気がする~(*ToT)
着付けもメイクもいろんな裏方仕事も順調に覚えて、今は音響デビューに向けて特訓中のお里ちゃん
頑張って早く一緒に舞台やろうね
あ、ちなみにこちらを読んで下さっているみなさまの中で、役者やってみたいかも、あの着物着てみたいかも、あの景色の中で仕事したいかもなんて思われた方いらっしゃいましたら、ためらわずにまずは時代村までお問い合わせ下さい
役者はもちろん、売り方、窓口、お食事処など、どこの部署でもみんな仲間をお待ちしていますよ~
なーんて、調子に乗って宣伝してみました( ̄∇ ̄*)ゞ