バートン・マルキール氏の「投資の大原則」を挙げましたが
さらに彼の著書を読んでみようと
コレ読んでみました↓
- ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理/バートン・マルキール
- ¥2,415
- Amazon.co.jp
うむうむ
個人投資家ならば、一度は読んでおきたい内容ですね。
私が生まれる前のアメリカ市場の話なんかも多くて
正直ちょっと眠くなったりもするのですが
頑張って読みました。
約480ページ…なんかすごく長く感じたぞ。。。
内容自体は難しくないのですが
いかんせん自分があまり身近に感じられない例え話が多くて…^^;
「例えとか、歴史的にこんなことがあったはいいからさ、どーしたら勝てるの!?」
ってがっついてる自分には、読むのに少々忍耐を必要としました。
でもやっぱり、そうやって急いてるといけないってことですね^^;
本文で印象的だったのは
「テニスで結局勝つのは、確実に打ち返している方。スマッシュや技で勝つのではなく
ラリーを続けていれば相手が勝手に自滅しているはずだ」というような記述。
確かに為替相場でもそうなんです。
試合をして負けたというより、勝手に自滅しているという感じ、自分確かにあります。
次の試合ができないほどの致命傷はなんとか避けている(つもり)のですが
「勝手に自滅」
これにはガーンとしました。Σ(゚д゚lll)
しかもマルキール氏、
テクニカル派もファンダメンタルズ派も
どっちもバッサリ否定(((゜д゜;)))
よく「どっち派?」みたいな雑誌記事を目にするのですが
どっちも否定かい!!とびっくりしました…。
じゃーどうすりゃいいんだよ!!ヽ(`Д´)ノ
彼の答えは…
やっぱり
インデックスファンド推し
でした…。
そっか。。
あと、ドルコスト平均法も推奨してました。
基本的なことを大切に、
ガツガツせずに堅実にいこうぜってことなのね。