ニートだけど前進したい

ニートだけど前進したい

20代前半、大学中退のニートです。臆病で消極的なので、行動ができません。
でも、本当はもっと日々を充実させたいのです。本当は、前進したいのです。
というわけで、この堕落した現状と向きあういいキッカケにもなるんじゃないかと思い、当ブログを作りました。

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お久しぶりです。予め、ネガティブな内容です。

携帯のメモ帳に、去年更新しようと中途半端に打ち込んでた文章が残っていました。以下それをのっけときます。





2020年のホテル療養の途中で更新が止まっている。だから、突然ここを訪れて下さった方は思うだろう。

「こいつは未だこのホテルにいるのだろうか」

俺には誤解を解く義務がある。12月の10日に退所している。確か、家に帰り、ソーセージを食べ、味を感じたのを覚えている。そこから徐々に味覚嗅覚は回復していき、やがてコロナは過去のものとなり俺のなかからすっかり忘れ去られた。

翌年2月だったかな、介護職員初任者研修という講座を受け、修了証を取得した。動機は単純で、もっと人の役に立つ何かをしたかった。それは突然おこった気持ちじゃなく、ずっと心の底で思っていたことで、コロナをきっかけに表面化されたんだろうなー、とか自分のなかで思っている。

初任者研修取得後、早速家からチャリ15分くらいのグループホームに面接に行き、4月からそこで働き始めた。非正規だけど、フルタイムでがっつり働いた。

そこで、僕ちんは自分のなかの新たな一面と出会った。こういう仕事が思いのほか楽しいなんて思っちゃったんや。続いて、真剣に将来のことなんか考えちゃった。

こんな仕事をしながら生きていければ、人生がよくなりそう。せや、看護師になったろ!

みたいなノリで、看護学校に入学したのが去年。つまり、2022年の4月。そこからは看護学生と介護アルバイターの二足のわらじ。バイトで介助スキルの向上を追求しながら、全力で夢に向かって学業に励む。今思えば充実していたし、我ながら輝いていた。10年前、夢のない幽霊大学生として引きこもり、ついに中退した俺としては、第二の人生であり、初めての青春でもあった。

しかし、無理は祟る。車は飛ばすほど早く目的地に着けるが、スピード違反は必ずトラブルのモト。何より、自覚のないスピード違反や、悪気のないスピード違反が一番危ない。

俺はたぶん、そんなようなことをやらかしたんだと思う。だから、二度と同じ過ちを起こさないようにという期待も込めてブログ更新。もう完全にただの反省文になっちゃうから、人が反省してるシーンにはかろうじて興味があるって方以外は読んでも面白くないヨ






ここまでで、疲れて書くのをやめてしまった。

ここからは、無理をして体調を崩したことと、今後に向けての反省を書こうとしていたと思う。

これを書いたのは2年生で、現在は3年生。実習も乗り越え、実は明後日が国試。つまり、学生生活も終了間近。


そして、このブログにもここでオチをつけようと思う。更新はこれで最後にしようと思います。

自分は前進しようと頑張ってきたつもりだが、あまりいい方向にいっていない、むしろ悪い方向にいっているのではないか、とうすうす感じている次第。

現段階で答えを出すのはまだ早急かもしれない。しかし、こんな心境に至ってしまったのも事実。


必死に生きた結果は明るいものなのか暗いものなのか。

死ぬときじゃないとわからない。


と、なんのオチにもなってないが、こんなとこでいいでしょう笑

ありがとうございました。