織居雄馬恵の『ペガサス初乗り680円』

織居雄馬恵の『ペガサス初乗り680円』

空から舞い降りたペガサス。乗ろうと思ったら、初乗り料金680円だと言われた。そんな感じ漂う織居雄馬恵(おいおまえ)のどーでもいーブログです。

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9日。午前8時半起床。


そこから永遠、午後11時まで、ひたすらイラレで絵を描いてました。

途中、御飯食べたり、トイレ行ったりありましたが、12時間絵描きです。

これが、絵描き歌なら完全にノド潰れます。


本当、何かにとり憑かれたかのように描いてました。

おかげで、メルマガの更新を忘れてしまいました。スイマセン。


オマケに、気がついた時には、ヒザが痛くて痛くて、

武藤敬司の気持ちが料理番組の「みりん少々」の少々くらいの按配で分かりましたよ。

グリコのオマケにもして下さい。ヒザが痛いを。


「#018 余計なものを省いた桃太郎」


あの元ネタは今から10年以上前に考えたものです。

今それやるかと、ちょっと感慨にふけりました。

発表する形は変えども、発表をする気力は残っているのだなと。


なんか、

新しいステージに上がりたい。

そんな夜明け前です。

【お題】 メンテナンスのために22世紀に帰ったドラえもん。1ヵ月後、新機能が付いたドラえもんがみんなの前に帰ってきました。さて、新生ドラえもんに付いた新機能とは?



織居雄馬恵の『ペガサス初乗り680円』

「まだタケコプター使ってんだ」みたいなことを得意げに言ってきます。



織居雄馬恵の『ペガサス初乗り680円』

どう考えてもその形には変われないと思うのですが。



織居雄馬恵の『ペガサス初乗り680円』

使うとしたら最終回です。

僕が大好きな戦隊ヒーロー「バトルフィーバーJ」


「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」に続く、スーパー戦隊シリーズ第3弾。

ちなみに放送されていたのは、1979年2月3日から1980年1月26日ということで、

僕が1歳の時ですね。

1歳ですから全く記憶にござーせん。


「バトルフィーバーJ」は今の戦隊のように「○○レッド」というような色がメンバーの名に付いていません。

メンバーには国の名前が付いています。


バトルジャパン、バトルフランス、バトルケニア、ミスアメリカ、バトルコサック。

ん?

コサックってどこだ?


ミスアメリカは、今でいうピンクです。

このミスアメリカのいでたちが強烈なインパクトです。

変身しているのに、マスクから金髪生えてます。

これは気持ちが悪い。

敵に髪を引っ張られれば、ちょっとしたキャットファイト。

戦闘後はちゃんとトリートメント等するのでしょうか?


今、なぜか、ベッドに横たわるバトルジャパンに背を向け、

三面鏡の前で髪にブラシを入れるミスアメリカが浮かんでしまいました。


織居雄馬恵の『ペガサス初乗り680円』

カーテンは閉めた方がよいと思われます。


で、僕がバトルフィーバーJで一番好きなポイントが、

メンバー5人のうち、2人がメンバー交代するというところ。

バトルコサックは戦死。ミスアメリカは脱退。

戦隊シリーズの中でも壮絶な内容となっております。


しかし、すかさず2代目コサック、2代目アメリカが出てくるあたりは、

「仕事において自分がいなくなっても、代わりなんていくらでもいるんだよ」と、

いうことを考えさせられます。


あーせつない。