格上挑戦だった前走・日経新春杯(GⅡ)の勝ち馬。
軽ハンデ(52kg)の恩恵があったとはいえ、
もともと昨春の青葉賞(G2)では2番人気(結果9着)に推された素質馬で、
本格化すればさらなる出世を見込める。
もともと昨春の青葉賞(G2)では2番人気(結果9着)に推された素質馬で、
本格化すればさらなる出世を見込める。
勢いはメンバー随一だけに、定量のGⅡでも要注意。
対抗はショウナンマイティ
追い込み一手の脚質だが、瞬発力は現役屈指。
昨夏の宝塚記念(GⅠ)では、道中最後方から直線だけの競馬でオルフェーヴル、
ルーラーシップに次ぐ3着に健闘した。
ルーラーシップに次ぐ3着に健闘した。
差しが利きやすい開催後半の馬場は好材料。