私の鬱日記 -4ページ目

私の鬱日記

毎日ポジティブ、うるさいくらいに元気いっぱいだった私が鬱になった記録。

 

8月1日 7日目

 

起きている時間が少し長くなったように感じる。

この日も、お母さんは仕事だった。

 

動いてる人間の映像や音楽を拒絶するようになり、起きていても寝ていても何も変わらない。

 

でもこの日にアニメが見れることに気が付く。

何が苦手になって、何がまだ出来ることなのか少しずつだけど分かってきた気がした。

 

 

夕方になり、お母さんが帰ってくる。

おかえりとゆう言葉さえ出なかった。

 

 

背中を向けて寝ていると、足をマッサージしながら話しかけてきた。

何も答えることが出来なかった。

 

ごめんね。こんな風になっちゃって。とだけ伝えると

 

いいんだよ。そこにいてくれるだけでいいんだよ。

生きていてくれているだけでいいんだよ。

かおちゃんが笑ってなくたって、しゃべらなくたって、ただそこにいてくれるだけで、それだけでいいんだよ。

幸せだよ。と体をさすりながら優しい声で言ってくれた。

 

 

たくさん熱い涙が溢れた。

鬱病になってから、初めて、なんで泣いているのか分かる涙だった。