★☆☆☆☆
予告編がとてつもなく面白そうだったのと、デンゼル・ワシントン×ジョン・トラボルタの駆け引きを楽しみにして意気揚々と初日に観に行ったのですが、正直拍子抜けするほど山場がなく、脚本の物足りなさを感じさせられた。
二人のやり取りはまるで交渉人
を観ているようでよかったのだけど、その根底にあるストーリーがイマイチ。そもそもトラボルタが地下鉄をハイジャックする本当の動機がなかなか明らかにならないのがいけてない。結局最後もドンパチやるのではなく「えっ」という感じで終わってしまいます。
というわけで☆は1つです。久々にはずれな映画だった。予告編が面白そうなだけに残念...