大山崎山荘美術館で開催中の 開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展 に行って来ました。
こちらの美術館には、ずっと行きたいと思っていました。
京都ではありますが乙訓郡と言う場所で、JRだと、京都から大阪に向かって何駅か行った所にあります。
アサヒグループ大山崎山荘美術館、と言うのが正式名称のようです。
興味のある企画展がある度に、今度こそ
と思うのですが、すぐに忘れてしまって会期を過ごしてしまう![]()
と言う事を繰り返していました。
所蔵されているモネの作品を一気に展示されると言う事で、行って来ました。
会期を調べた時に、3月から4月までの1か月ほどと、随分短期間だなと思いました。
しかも、その間の前期後期で展示替えがあるとの事。
これは見逃しては行けないと、慌てて行ったら、来年の4月まででした![]()
そりゃそうですよねー。
まあでも、慌てていたからこそ行けたので、良しとします![]()
残念ながら、中での撮影は全く出来ませんでした。
建築内部が本当に素敵だったのですが。
こちらは本館と別館
を繋ぐ廊下部分。
外からでも素敵な雰囲気が分かりますね。
実業家の加賀正太郎が建てた山荘を、アサヒグループが改修し、現在の形になっています。
場所も山の中腹で、いかにも山荘という感じ![]()
加賀氏はニッカウイスキー設立に参画していて、アサヒビール初代社長の山本爲三郎と親交があった縁だそうです。
所蔵品は、山本爲三郎のコレクションがメイン。
民藝運動を支援していたので、関連の工芸品が多いようです。
去年は民藝と言う言葉が出来て100年と言う年だった事もあるのか、こちらの美術館でも所蔵品をメインにした展示も開催されています。
モネの作品が展示されているのは、安藤忠雄さん設計の地下展示場。
こちら、本館から潜る、階段部分です。
この写真の右側に写っているコンクリートの壁部分が展示スペース。
ガラス部分の右、枝に隠れそうになっている部分です。
広いお庭も手入れされていて、行った時は桜が咲き始めていました。
色々な植物が植えられていたので、いつ行っても素敵だと思います。
秋にモネ作品の展示替えがあるので、またその頃に行くつもりです![]()
とてもお勧めですが、一点注意が。
駅から歩いて10〜15分なのですが、坂道がキツイ![]()
無料の送迎車が運行されていますが、そこからも結構な坂道です。
行こうと思われる方は、覚悟していらして下さいね![]()
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