作詞 橘 博貴
1・ あの日は嵐の 夜でした
浜の破船で 雨宿り
ずぶ濡れのきみは いがいに熱く
僕の耳たぶを かるく噛んだね
稲妻がしろい 肌をゆらし
黒い海に ふたりは堕ちた
壊れたドアには 夏のララバイ
夜明けの浜には もどらぬ足跡
2・ 心地よい風は もはやおち
虚しい時が 訪れる
とつぜん目覚めた 神話のように
ひと夏の恋は ぼくを悩ます
日焼けした肌が もどる前に
遥かとおい きみに捧げよう
ララバイララバイ 夏のララバイ
潮騒はまだ 聴こえていますか
作詞 橘 博貴
1・ あの日は嵐の 夜でした
浜の破船で 雨宿り
ずぶ濡れのきみは いがいに熱く
僕の耳たぶを かるく噛んだね
稲妻がしろい 肌をゆらし
黒い海に ふたりは堕ちた
壊れたドアには 夏のララバイ
夜明けの浜には もどらぬ足跡
2・ 心地よい風は もはやおち
虚しい時が 訪れる
とつぜん目覚めた 神話のように
ひと夏の恋は ぼくを悩ます
日焼けした肌が もどる前に
遥かとおい きみに捧げよう
ララバイララバイ 夏のララバイ
潮騒はまだ 聴こえていますか