表題に言及する著名な学者が世界には増えているようだ。
高市首相の強硬政策をみていると、わが国も真っ先に世界大戦に引きづりこまされそうだ。中国、ロシア、北朝鮮にかこまれた我が国は米国だけに頼っていてよいのだろうか。
国民が血みどろになれば米国は助けてくれる、とも思えない。トランプのような大統領でなくともその可能性は強い。米国はすでに世界の警察ではない。中国のGDPは我が国の6倍、中国がその気になればどんなにあがいても中国1国で我が国はあっというまに蹂躙されてしまう。そうなれば第二次大戦で経験したように日本は焦土と化し、軍人だけでなく日本国民の財産は瞬く間にゼロになって食うものにさえ事欠く始末になってしまう。命を取られる指導者や反中思想の持主も抹殺されるかもしれない。ソ連時代のエストニアでは20万人以上のエストニア人がシベリアに送り込まれて帰国しなかった。
高市首相の政策には現実を踏まえた平和外交の努力が欠落にているやに感じられる。