5年くらい使っているドライヤー。
その風量にめちゃくちゃ感動して、奮発して買ったのですが、
その風力が年々落ちてきている気がしていて、
ここ最近は更に弱々しく感じていました。
やっぱりこれだけ使っていれば、性能も落ちてきちゃうのかな〜なんて思っていたのですが、
ふと、
ここってなんだっけ?
試しに外してみたら、
ボトっ!と、
フェルト生地のような布みたいなのが落ちてきて、
よく見たら、
ホコリのかたまり
びっくりしたのと汚い!ってなって、すぐ捨てたので、写真はないですが、
写真撮っとけばよかったと思うくらい見事に布と化したホコリでした
ここって、
フィルターだったんですね
思い返せば、
買ったばかりの頃、やはりここはなんだ?って思って外してみたのですが、
剥き出しの金属が見えて、
故障とかしたときに開けるとこなのかな?って思って、
そのまますっかり忘れてました
当時は買ったばかりだからホコリなんて溜まってないので、ホコリフィルターだなんて気がつきもしませんでした
…というか、
ちゃんと説明書読みなさいよって感じですよね
そもそも説明書があったかどうかも覚えてないですけどね。
そんな訳で、
せっかくなので、より細かいホコリも全部とって、
あらためてドライヤーのスイッチを入れてみたら、
手に持ったドライヤーがのけぞって落としてしまいそうになるほどの強風が
そうだ
最初はこんな感じだった。
こんな感じだったのに、私の無知のせいで、
調子が悪くなったと誤解してしまってごめんねと、ドライヤーに謝りたくなりました
そんな訳で、
ここ最近の髪を乾かす時間の半分くらいの時間で乾かせるようになり、
乾かすストレスが激減しました
これでまたしばらくは順調に使えそうですね。
安心しました。
…でも、
やっぱりなんでも使い始めるときは、
ちゃんと使用方法とか、
確認しないとなと反省しました

