ハオルチア 白夜ムチカ
12月上旬に園芸店にて購入。
札に「白夜ムチカ」とあったのでそのまま呼んでいる。
ちょっとだけ調べたら、もともとハオルチアのムチカという種類があるそうなので、ムチカの「白夜」(窓が白いから?)なのかもしれない。
この写真は買って来たばかりの時の写真なのでとても元気だが、この後だんだん葉がへこんできてしまった。
更に、先日観察していたら、ツンとした葉の先がじんわり茶色くなって来ているのを発見した。
夜間の気温が下がるので、夜だけ室内に入れ始めてからだ。夜間の置き場所がヒーターのそばなので、人間が寝る前では多少熱風が飛んでくる。乾燥しすぎなのかもしれない。
乾燥対策は別に考えることにして、上から覗き込んでいたら中央に数本のヒゲのようなものが出ていることに気づいた。
これは花芽?それとも、もともとあったもの?
少なくとも最初の写真には写っていない。
花芽をわかりやすく撮ろうとして室内でフラッシュをたいて撮ったものがこちら。
その代わり、フラッシュ撮影によって発覚したのが、6時と4時方向の葉の途中が茶色っぽくなっていること。
がーん!
撮影するまで全く気づいていなかった。
慌ててネットで検索してみたりした。
一方向にまとまっていることから、葉焼けではないかと予想する。
ちなみに心当たりはありすぎる。
ハオルチアは遮光が推奨されているようだが、冬だし遮光アイテムも買ってないしそのままでいいか、と外に出していた。
しばらくショックだったが、葉焼けなので直ちに影響はないと判断して次の日からも外に出しているのだった。
室内に置きっぱなしも考えたが、外の方が自然な風もあって良さそうなので、しばらく様子を見る。
買ってから一二週間でなかなかエキサイティングな経験をさせてくれる植物である。
この後の話


