久々に投稿いたします。

 

バタバタしておりましたので、遅筆となりました。

 

それがタイトルの話になるんですが、実は家族が手術することになりました。

それが、なぜ怖い話になるかと言いますと、要約しますと、

毎月通院していたのに、内服薬処方だけで済まされていて、一年ほど経ったら

状況が悪化しており切除する方が良いと別の病院で診断されたからです。

 

本当にびっくりです。

 

一年ほど毎月通っていたのに、診察もせず、思考停止したように同じ薬を出すことしかしていなかったんですよ。

そこは、昔からある町医者でお父さんの方は優秀だったんですが、息子さん、つまり後継の方が

美容関連兼任で入ってきたんです。

 

家族は、息子さんの担当にされたんですが、そこからおかしくなってきました。

 

基本的には内服薬で病状を維持し、何かあったら対処するしかない病気ではあったのですが、

お父さんの方は3から4ヶ月に一回は診察してくれてたそうです。

 

なのに、息子さんは全く診察もせず、家族が違和感に気づいて連絡しても

「あなたが不安なら診てもいいですよ笑」って感じで言われたそうです。

 

結局、別のしっかりした病院へ行くと病状が進んでしまってて取るしかなくなったということです。

おそらく開腹になります。

 

本当に意味がわかりません。

 

そこの病院の先生も呆れておられたそうです。

 

一年通っていたので、半年に一回でも診察してくれていたら、早めに見つかって全摘出にならずに済んだかもしれないのに。あるいは、別の方法で残せたかもしれないのに。

 

家族が苦情の電話を入れても淡々としていたそうです。

もしかしたら、同じような苦情が発生して慣れていたのかもしれませんね。

 

一旦は家族の手術が終わって落ち着くことが最優先ですが、落ち着いてから、流石に許せないので

私の方でも苦情でも入れてやろうと思います。

 

どうも息子さんは美容系専門のお立場のようなんですが、ならば診断するべきではないと思います。

まだ最悪の状況ではなかったからいいものの、もし悪いものになっていたら、私は、その病院を許せないと思います。

 

ですからブログを見られた皆様で、もし、なんだか通院してるけど、不安だなとか、納得できないとか

ありましたら、病院を変えてセカンドオピニオンを受けるのも手です。

本当に思いもよらないものが進行している場合があります。

特に医者が患者に向き合っていないと感じているところは要注意です。

 

私も同じ病院に通っていたのですが、一旦は距離を取ろうと思います。

家族として、本当に腹が立つところではありますが、手術の結果を見て、改めて冷静に苦情を申し上げて終わろうと思っております。

 

以上が本当にあった怖い話でした。

皆様もお気をつけください。

 

また、落ち着きましたら、日々の徒然を書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。