さて、今日は術後4週間の経過から書こうと思います。
〜術後4週間〜
痛みやだるさなどはなく、至って元気です。先日、お出かけと称して3時間位歩き続けましたが、出血もありませんでした。
料理したり、洗濯物を畳んだり、洗濯機掃除したりなどの家事(かがむ動作)も問題なくできています。
強いて言えば、昨日からまたピンク色のおりものが少し出ている位。
と言っても、おりものシートで事足りています。
1ヶ月〜1ヶ月半位は続くと先生から話があったので、特に問題はなさそうです。
そして、日が経つにつれて「術後の傷口って見えないから今どれ位治って来ているんだろう」と思う時があります。
次回の通院は、次の生理(今月末の予定、ほんでもって術後2回目の生理ですね)が終わってからということで、12月初めに予約しています。
確か、その時に組織診?をすると聞いたような。
円錐切除の結果、私は断端陽性だったから定期的に診ていただけるのはありがたいです。
どんな結果でも受け止めて、これからは命を最優先にしようと思います。
今までは仕事が中心だったのでね。
ちなみに、今月初めの通院の際、お医者さんから、「仕事は今月半ばから復帰してもよいこと」、「入浴は今月半ばから可能なこと」、「自動車運転は短時間ならOKなこと」を話されました。
お仕事、やっと行けます✨
そして、入浴の目安もわかりました✨
わーーーーーい⸜(๑⃙⃘'ᵕ'๑⃙⃘)⸝⋆︎*
術後初めての入浴では、大好きな入浴剤を入れようと思います!
でも、怖いから長湯はやめときます🐔
さて、先程のお医者さんのお話で1つ疑問が。
短時間の運転…🤔
はて、短時間とはどれ位を言うのか?🤔
私は運転が好きです。
1人ドライブも好きで、術前はよく色んなところを走っていたものでした。
それで、お医者さんに
私「えー、短時間の運転とは、例えば…30分位は大丈夫ですか?」
お医者さん「はい。それ位なら大丈夫ですよ。」
30分。私の自宅から職場までが30分位なので、それを目安に聞きました。
で、30分あれば近くのスーパーにも行けるし、ある程度は困らないので安心しました。
これまでは夫に送迎してもらっていたので、自分で運転できるのは嬉しい。
これまた良かった〜(๑˃͈꒵˂͈๑)✨
夫に感謝しつつ、少しずつかもしれないけど出来ることを増やしていこうと思います!
〜過食嘔吐について〜
突然ですが、ここからは過食嘔吐の話になります。先に述べておきますが、読んでいくうちに不快に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。その時には、ごめんなさい。
実は私、大学時代の4年間と社会人になって半年位の間、過食嘔吐に悩まされていました(今は完全になくなっています)。
きっかけは、ダイエットと今後の進路に対する悩みです(話すと長くなるので今回は省きます)。
初めは、揚げ物はカロリー高いから食べない、甘いものも太りやすいから食べない、のようなものから始まりました。
それで、それら自分で決めたものを食べない生活をしばらく続けました。
でも、本当は揚げ物も甘いものも好きでした。美味しいのわかってるし。
だから食べてはいけない、と思うほど、それら食べてはいけないものたちのことで頭がいっぱいになってしまって、
ついに爆発💥
しかも、
「食べても、吐けばいいじゃん!」
と、良くない方へ。
多い時では1日に3回、沢山食べては大量に吐きました。
ちなみに当時、
1回にどれ位食べていたかというと
・食パン2斤
・菓子パン5個
・カップラーメン3杯
・シュークリーム5個
・お団子6本
・揚げ物5個
・ケーキ4個
・冷凍パスタ3杯
・ファミリーサイズのチョコ2袋
位は食べていたと思います…
しかも、この他に後で吐きやすくなるようにと、2リットルの水やお茶を飲みながら食していました…
不快に思われた方がいらしたら、申し訳ありません😔でも、残念ながら事実なんです…
大量に食べないと吐けなかったこと(私の場合は上記の食べ物を1時間以内に食べて吐くと決めていました)、大量に食べて吐くことが当時の私のストレス解消になってしまっていたこと、などがありました。
今となっては、一生懸命作ってくれた方や食べたくても食べられない方を考えると申し訳ないし、何より勿体ないと思います。
普段食べたくても食べられないものを(自分でそう決めているだけですが)沢山詰め込んで詰め込んで、吐いた直後はスッキリ感さえありました。
でも、少ししてからやってくる、後悔。
「またやってしまった。やっぱり自分はダメな人間だ…。こんなだから進路もきっとダメだろう」と。
度重なる嘔吐のために、唾液腺は腫れました。こうなる前は人と話すのが好きだった私ですが、腫れた顔を見られるのは嫌だったので、様々なお誘いを断りました。
好きだった方とのデートさえ、嘔吐後のダルさが酷いことを理由に断ってしまう始末です。
そうして、お誘いを断ったことに対して後悔したり、勝手に寂しくなったり。
自業自得かもしれませんが、
本当に負のスパイラルにハマっていました。
そうして、守れないなら遊ぶ約束や曖昧な返事はしない、というようになりました。
でも、「心のどこかではこの状況を何とかしたい!」とは思っていて。
その転機は大学4年生の時にやってきました。
長くなりそうなので、続きはまた次回へ。