こんばんは~!
今日は、もう初めに言わせてください。
毒吐きます、すみません( `ω´ )
昨日、52ヘルツのクジラたちを読み終わりまして。
タイトルの意味を知ってすごく救われた自分がいたのと、わたしは、やっぱり読んでいて、とても悔しいし悲しくて。
自分に当てはまることがいくつかあったから、余計その目線でみてしまうのもあるのですが。
まぁ、あらすじを読んでもらえば結構、内容が重めなのがわかってもらえると思うんですけど。
わたしは、いまでこそ適度な距離で母親と付き合えるようになりましたが、親子の逆転関係(主治医にも離れてください)って言われるぐらい本当に関係がよくなくて。
自分の気持ちで動きたくても、好きなことはとにかく否定されてきたし、わたしの行動の全てが気にいらないのかってぐらい力で潰されることも全然ありました。
だから、読んでいて30ページ目辺りで、これ以上読めないかもしれないって一瞬思って。
あまりにも理不尽でくそかよって思うし。
何度も人生今日で終わり~って薬とアルコールちゃんぽんさせていた時期もあって、目がさめて、朝が来る度に絶望して、わたしはその繰り返しで生きてきたから。
そんな状況でも、いい加減にしろ、どれだけ自分勝手に生きるんだ、死ぬのは認めない、残された側の気持ちを考えろ、その親の言葉にどれだけ余計に追い詰められたか。
残された側の気持ち?
わたしの気持ちはじゃあどうなるんだろう?だれが認めてくれるんだろう?ってずっと思ってて。
残された側が悲しいなら、今生きるのがめちゃくちゃしんどいわたしの気持ちはどうすればいいんだ、って思って、逃げるように家を飛び出しました。
まぁ、そのあともいろいろ問題はでてくるんですけど、結果的に逃げるように飛び出して正解だと思っていて、わたしは家から離れたことにこれっぽっちの後悔も未練もないです。
絶縁に近い状態だったときも周りがうるさかったりするんですよ。
親と縁切るなんて、みたいな綺麗事をぶつけてくる人に出会う瞬間があるんです。
でも、自分のことを、自分の気持ちを守るために、うるせえ、他人は黙ってろ!ぐらいの気持ちでむかっていっていいと思っていて。
みんな仲良くができたらそれはそれでいいのかもだけど、そこまでしてつらかったり、許せない自分の気持ちを殺さなくても、もういいよ。
散々自分を騙して殺してきたようなものなのに、なにも家庭事情知らない他人にまでいい顔しなくていい!声を大にしてわたしは言いたいです。
何も起きず、何にも知らないで生きていけることが本当は、幸せだったのかもしれないけど、わりとそういう環境で生きてきた経験とか価値観は自分の中で大切にしたいし、これからも持ったまま生きていきたいと思いました。
泣きながらオェオェしながら最後まで、読んだのですが、わたしも52ヘルツが聞こえる人間であったらいいなと思ったのと、過去のわたしに、こんな素敵な作品が未来には、あるんだよって教えてあげたいって思いました( ˘ω˘ )
