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飛鳥時代の遺跡巡り続きです![]()
飛鳥京跡苑地
飛鳥級に付属する宮廷庭園
天皇による饗宴の場であり
水を利用した祭祀の場だそうです
今はただただ広い原っぱですが
昔はここに池があったそうです![]()
ここはけっこうわかりにくいところにあって
探し回りました・・・![]()
場所を移動して
飛鳥水落遺跡
中大兄皇子が日本で初めて設置した漏刻(水時計)を
管理する施設
こちらは柱の跡なのです
こちらの時計は今の時計と10分も違わなかったという・・・
すごい精密なものだったとか
3Dで見られるようになっていたので
パッドなどあったら楽しいかもしれません
飛鳥資料館にその姿があったので
写真を貼っておきます
こんな風にお水を落として
時間を計っていたそう
次は天皇の祭祀場の遺跡
酒船石遺跡
真ん中の丸い亀みたいな石も
当時のままなのです!
この石もかなり加工されています
当時のままで
触ることができます
天皇を中心とした
中央集権体制が始まった時代は
時計や祭祀や宮殿などが欠かせなかったのですね![]()
1500年ほど前の遺跡を見て飛鳥の風に吹かれていると
不思議と日々の大変さなど些細なことのように
思ってきたり・・・
今につながる流れのようなものを感じられ
尊さを感じます![]()
やっぱり歴史が好きです![]()
まだまだ飛鳥を回っているので
日々の暮らしのお話の間に
定期的にUPしていこうと思います![]()




