岡山県老人福祉施設協議会主催による

カイゴ男子、女子発掘プロジェクトが

行われました。


仕事の熱心さ、やりがい、

プライベートでの充実度に加え

ユニフォーム姿でステージを

ランウェイするなど

美少女コンテストや

ジュノンボーイさながらの

選考を行い、グランプリが

発表されました。


グランプリになったのは

今風の若い男の子!

良い意味で介護士らしくない。

メガネ男子やカープ女子ならぬ、

カイゴ男子・カイゴ女子。

業界のイメージアップを図るのに

とても革新的だと思います。

介護をカタカナにしたのも

先入観を払拭するには

とてもいいなと思いました。

今後は写真集やDVDの作成、

就職フェアなどで

介護の魅力を発信していくとのこと。



イメージってとても重要です。

なんか格好いい!

面白そう!

と思われた物に関しては

今の時代すぐに広まります。


伝統品も新しい要素を

取り入れていくことで

再注目されることって多いですよね。

ただ、

イメージだけで

中身が変わっていないと

流行は去ってしまう。


イメージアップと共に

地道な努力は必要です。

質が良い物は

流行が去っても

必要とされ続けます。

お笑い芸人もブームが去って

全く見かけなる人と

技術があり、

なんだかんだテレビで見かける人

いると思います。



圧力で社員を統制するやり方もあります。

職員をまとめて行くには時には必要です。

でも自ら動くように働きかければ

主体性をもって自由な発想が

生まれやすくなります。

人は人からの意見ではなく

自己決定して決断しているのだ

と思いたいものです。

人から言われるのでなく、

「格好いいからやってみたい」

そう思う人が増えると

業界が活性化していくと信じています。