私達は1日の中でも

笑ったり

怒ったり

落ち込んだり

色々な感情を感じていますね。


誰かといる時は

何か思った時に言葉として発することで

無意識に自分自身で感情を

認識しているのですが、

一人でいる場合や

口に出す程でもないだろう

と思うことに関しては、

頭の中で常に独り言状態

と言ってもいいでしょう。


生活していれば色々な場面で

「あれっ」と思うことも

沢山あると思います。

しかし大抵は大したことではないので

「まぁいいか」

とそのまま流しています。

でも「なんか気になる…」

と思った時にはその感情を

そのまま受け止めてください。

あなたが何かしらひっかかった

ということは「気になる」からです。

なんでそう感じたのかを

心に聞いてみて下さい。

この作業は実はとても重要で、

例えば仕事の中で利用者さんが

なんかいつも違う気がする…

という経験は多くの職員が

あると思います。

これは身近に利用者と接している

職員が一番よく分かります。

結果、何もなかったとしても

他の職員にも伝えておくことで

気にかける回数が増えるますし、

そういえばこの前も…

と別の所での気づきが

出てくる可能性があります。

大事なのはあなたの頭の中の独り言で

終えるのではなく、

とにかく発してみること。

些細なことでも自分の感じた感情を

大切に認めてみてください。


電車の中、誰かの癖、外出先など…

普段から習慣づけてみると

面白い発見がありますよ。