長期休みに入ると、息子はなぜか荒れる。

昨日は「給食がなくなる」
という視点に気づいたところまで書いた。

今日はそこから、
もう少しだけ踏み込んでみた話。


休み中の食事を、ちゃんと書き出してみた

給食がない=
家で食べるものが全部になる。

当たり前なんだけど、
改めて考えると、結構偏ってた。

朝はジャムたっぷりのパン。
昼は麺のみ。
おやつはアイスクリーム。
喉が渇いたらジュース。

「休みだし、まあいっか」
が積み重なってた。



甘いもの、思ってたより多かった

全部が悪いわけじゃない。

でも、
振り返ってみると
甘いものがちょこちょこ、ずっと入ってた。

おやつ。
デザート。
飲み物。

一個一個は少量でも、
一日トータルで見ると、
結構な量。


シュガーハイって言葉が引っかかった

検索してたらシュガーハイって言葉を見つけて
気になった

シュガーハイって、
甘いものを食べて一瞬元気になるけど、
そのあと電池切れみたいになる状態のことなんだって。

テンション上がったと思ったら、
急にだるくなったり、
イライラしたり。

「元気すぎる」の問題じゃなくて、
落ちるときがしんどいっていう感じ。



荒れてた時間帯を思い出す

よく荒れてたのは、
夕方から夜にかけて。

「もう無理」ってなる時間。

その前、
何を食べてたっけ。

お菓子。
甘いパン。
ジュース。

偶然かもしれない。
でも、
全部が偶然とも言い切れない気がした。



「やる気がない」の見え方が、少し変わった

これまで私は、
やる気がない=気持ちの問題
だと思ってた。

でも、

給食がなくて
食事が偏って
さらに甘いものが多かったら。

そりゃ、
しんどくもなるよね。

頑張れなくても、
イライラしても、
責められないかもしれない。


すこーし意識してお砂糖を減らしてみた

とりあえず、冷凍庫に常備していたアイスクリームをやめることにした

あと、水分補給はお茶か水でを意識して
でっかい水筒を常に持ち歩くようにしてみた


砂糖を減らしたら
劇的に落ち着いた!
…なんて話は、まだない。

でも、

荒れた日に
「その前、何食べてたっけ?」
って振り返る視点が増えた。

それだけで、
「どうしてこんなに大変なんだろう」
って自分を責める気持ちは少し減った。



長期休みで荒れる理由、
きっと一つじゃない。

生活リズム。
刺激。
特性。
そして、食事。

その中の一つに
「お砂糖の摂りすぎ」も
混ざってたかもしれない。


これらの本を読んで勉強中!
とても分かりやすくてオススメです照れ