先日、奈良に生まれて育って80数年・・・

奈良の下町事情の生き字引のような

お婆さんとお話しする機会がありました。

で・・・そのお話の中から一つを紹介します。


お婆さんの子供のころには

「石子詰め」と云う話を大人から聞かされ

鹿を大事にするようにと言われて育ったそうです。

なんでもその昔、奈良の鹿が「神鹿」とされていた

頃の話だそうですが・・・

子供が縁先で習字の練習をしていて

何かの用事でその場を外した隙に

鹿に習字の紙を食べられてしまったそうです。

そこで怒った子供は、鹿を追い払おうと

文鎮を鹿に投げつけたのですが・・・

困った事に・・・

その文鎮の当たり所が悪く
、鹿は死んでしまい

「神鹿」を殺めるとはとんでもない・・・

と言う事で奈良奉行の出した判決は「死罪」

それも尋常の死罪ではなく

深い井戸のような穴を掘り、子供を中に入れて

鹿の苦しみを子供に味あわせるのだとかで

上から石を投げつけ、その穴を石で

埋めてしまったとの事です・・・・・

いくら「神鹿」とは言え~~~~

この一件を奈良の人は「石子詰め」(いしこずめ)と

言ってています(余程のお年寄りしか知らないそうですが)

漢字があっているかどうかは、私が勝手に

こうかな????と思って書いただけなので

ひょっとして間違っているかもしれませんが・・・

それで、その場所が今ものこっているそうで

興福寺の南側の道を春日大社の方に向かって100mほど

行った所に案内板があるそうです。

案内板の横道を下った所だうですが・・・

何回も通った道なのに・・・

気がつかなかったナ~~~














 

もうすぐ連休ですね~~~

毎年の事ですが・・・

春、夏の連休になると

奈良から逃げ出したくなります。

スイスの何処やらみたいに

車の市街地への乗り入れを

禁止できないかな~~~

なのに~~なのに・・・

奈良市は今、奈良市に入り込む

幹線道路の拡幅工事でムチャクチャです

遷都1300年祭とやらの為にです・

入口の道路ばかり大きくして

市街地は旧態依然・・・

誰が考えても・・奈良市街は

車で溢れかえるのは、分かるはず・・・

バッカジャナイ~~~~

あがり症は市販薬で治るでしょうか?
あがり症の症状と対策方法
あがり症は病院の治療で克服できるでしょうか?






私はかなり重症の花粉症なのですが・・・

そして、友人にあがり症の友人がいるのですが

いつもよく話すのは

あがり症と花粉症・・・・どっちがツライかな??

勿論、私は・・花粉症

彼女は・・あがり症

でも、彼女の彼・・・結構イケメン

彼はあがり症と花粉症の二重苦で困っているので

時々、薬を使っているようです。

特に、あがり症の薬の常用は良くないと効きますヨネ・・

チョット心配です。

あがり症を克服は?する方法と
あがり症は精神科の治療で治 るでしょうか?
あがり症に効く薬と治療法
あがり症の家庭で出来る改善法




私は福岡出身なのですが、福岡では「片付ける」ことを



「なおす」と表現します。よく言われるのは、



「これなおして」と違う地域に住む人に言うと、



その言葉を「これ修理して」と理解されてしまう、



ということです。こんなに狭い日本の中でも、このように、



地域によって同じ言葉で違うことをあらわす言葉が多くあり、



おもしろいなぁとよく思います。。


今治市のタオル美術館

牛柄のイラスト

お茶の出し方




















最近、「空気が読めない」人のことを「KY」と言ったり、

何年も前から言葉を縮めていくのが流行っていますよね。

もしも、

修飾語をつけるなどして逆に言葉を長くしていくのが流行したら、

すごく面白い言葉が生まれるのでは、と思います。

まず、その前に言葉を縮めずにきちんと言うことが流行り始めて、

次にその言葉に言葉を付け足していく…

例えばみなさんなら「空気が読めない」にどんな修飾語を付け足しますか?



お茶の出し方・・総合編

お茶の出し方・・会議編

美味しお茶は品数、品質、価格 三拍子そろった楽天にお任せ!




奈良へ引っ越してきてすぐの頃、友人の家のベランダから、

遠くに巨大な肉まんのようなものが見え、驚いたことがあります。

どうやら、奈良で育った友人に聞いてみると、

2006年に閉園してしまった奈良ドリームランドという

遊園地の真ん中に作られていた、

「ドリームホルン」と呼ばれる人工の山の頂上らしいです。

気になり、調べてみると、

この奈良ドリームランドはかなり大規模で45年も営業していたようです。

閉園したあとも、

園内の解説や研究をされている方のホームページがたくさんあり、

行ってみたかったなぁ…と思います。

しかし、現在は開園当時に世界各地から移植した植物が生い茂り、

ジャングルのようになっているとの情報も…色々な意味で興味をそそられます。



奈良には奈良漬という有名なお土産がありますが、

奈良漬アイスというのはご存じですか?

もなかに挟まれたバニラや抹茶のアイスの中に、

細かい奈良漬が入っていて、

最初はアイスとお漬け物が合うのか?

と思ったのですが、食べてみると、

奈良漬の味がそんなに強くなく、意外とおいしいです。

この商品は、奈良女子大とある企業が共同で開発した、

地域活性化のためのものなのだそうですが、

あまり知られていませんよね。

話のタネにもなりますし、

奈良へ来られたら1度召し上がられてはどうですか?



奈良日記
奈良なら日記

奈良から日記

奈良アラカルト


毎年、夏に猿沢池で行われる、

采女祭りというお祭りをご存じですか?

雅楽とともに、船が2隻猿沢池に浮かべられ、

綺麗な灯篭の間を行き交います。

猿沢池のすぐ横には采女神社という神社があり、

これは奈良時代に、

采女が帝からの愛が薄れたのを嘆いて、この池に入水自殺したため、

彼女の霊を慰めるために建てられたものです。

そこから采女祭りができたのですが、

この神社は縁結びの神社としても知られています。

友人と以前、夜にこの神社を訪れた際、池に背を向け、

采女さんに縁結びのお願いをしていました。その時、

いきなり後ろの池から何かが陸に上がってくるような大きな水音がして、

驚いて振り返ると、何もありませんでした。

私たちはきっと采女さんが私たちのお願いを聞いて会いにきたのでは?

と思ったのですが、実際、あの音は何だったのでしょうか。

友人はそれからすぐに願いが叶いました。

私が奈良市に引っ越してきて、


驚いたことの1つに銭湯が多いことがあります。


奈良が古くから宿を生業していたからもあると


思いますが…。


(奈良は1298年頃から京街道沿いの転害門付近で宿を生業し始めたそうです。)


私の地元では、市内に3つほどしかなかったのですが、


奈良には地図で見ただけで10以上ありました。


奈良のみなさんはそれくらい自宅のお風呂ではな


銭湯に行かれるんですかねぇ?



奈良県のお土産と言えば、

奈良漬がすぐに思い浮かびますが、奈良漬にも

色々な歴史があります。

中世、瓜の塩漬けを略して瓜漬、フリツケと

呼んでいました。

その後すぐに塩漬けから酒粕で漬けるようになり、

1492年に初めてそのフリツケを奈良県内で

ナラツケとして販売するようになり、

16世紀には奈良名物としてナラツケが一般化

しました。

幕末には全国的に酒粕漬物が浸透し、現在のように

白瓜、ナス、大根なども奈良漬と呼ぶようになりました。