昨日は‘殺人漫画’ロードショーの日、さっそく新宿まで行ってきたぴ。
こんな小さい映画館で観るの初めて。
この映画、今開催中のK-Movieフェスティバルの特別プログラムとして上映、全国順次公開されるらしい。
韓国映画ってドラマと違い、エグいの多いような![]()
ホラー映画と聞くと、
怖いのダメ
絶対見れないって人多いけど
腕がブッ飛んだり内臓があらわになったり戦争映画で見慣れてるせいか、ちょっとやそっとではビクともしない私。
前半は自分の顔をカッターで切り刻んだり、黒焦げの死体
が目見開いたり、グロいシーンが連続![]()
一応ホラーものだから、音とか映像に
とするシーン多々あったけど、
後半はウェブ漫画そっくりの殺人がなぜ次々と起こってしまうのか、ミステリー事件の謎解きとともに
心に秘めた闇が露見していくストーリー展開で、最後の最後まで目が離せなかった。
韓国ホラーの水準の高さを感じましたヨン
新鮮だったのが、なんといってもstoryに差し込まれるウェブ漫画
これがなんか独特で
・・・イラストとかアニメっていうより実写っぽい絵で、静と動を行き来するような感覚![]()
思わずチキン肌になる不気味さなのだ
漫画の絵から現実の殺人へ、殺人から漫画へつながっていくなんてよく考えるよね~
秀逸なのが登場人物それぞれが持つ暗い過去、見え隠れする欲望、
の淀みをつきつけるという
緻密に作りこまれたシナリオ。
が出現する瞬間のリアルさに

心のどす黒い部分をえぐり出すみたいに、人間の誰しもが持つ
の一面をまざまざとあぶりだしてたわ。
ホラー的な怨念や亡霊より、心理スリラー映画って感じ。
9日公開された予告映像がこれ
http://youtu.be/Y8JwC65wIOo
イラストと実写がクロスし、事件に巻き込まれる恐怖が漂ってくるよね![]()
ウェブ漫画を原作にした映画、韓国じゃ結構作られてるけど、殺人漫画は漫画を混ぜ合わせながら殺人シーンを
描いていく点が斬新、ホラーってこともあり韓国でヒットしたのかも。
500万人の観客動員を超えたら、ギジュンssi腹筋公開する公約、脱がせられず
ウリギジュンssiはカンの鋭い熱血刑事役。短髪+無精ひげどぇす
彼女、ラブコメの花より男子、イタズラなKissに出てたよね、あの美貌で女子プロボクサーって
ここからはネタバレなので注意!
ラスト、とんでもない展開が!
その彼女に斧でグサッてやられちゃうの
でもそれで
じゃ笑うに笑えないぞ。
最後は、オムギジュンペンにとり辛い結末なんだわ
ヒョヌ君の拳銃自殺シーンがそこで再現、
な、なんと自殺じゃなかった・・・
ギジュンssi自ら拳銃を手に取り自分の頭に・・


하지마
って叫びそうになってしまった。
ヒョヌの怨念がそうさせたのか?無情にも引き金は引かれ右側にバッタンと倒れる彼。
バリでの出来事のラストを彷彿させましたよ
それにしても邦題の殺人漫画![]()
でも웹툰(webtoon)じゃわかんないか・・・webとcartoon(漫画)の合成言葉とは私も知らなかったし。
ザ・ウェプトーン:予告殺人のままじゃ長すぎだしね。
殺人漫画なら男性の
をとらえて結局良かったんでしょうか?





