9月になりましたね〜
昨年、中学受験生がいた身としては
9月以降からの事を思うと感慨深いものがあります。
昨年の我が家の事を今更ながら書きますと
(今だからこそ書ける。と言いますか💦)
受験としては、全勝といった結果を迎える事は
できたのですが
実は…最中ではそんなに余裕のある受験生活を
過ごしていたわけでもなく
常にお尻に火がついたかのような危機感と
隣り合わの日々を過ごしていました。
うちの子は、どちらかと言うと
仕上がりがとても遅かった子でもありました。
最後に…なんとか間に合った!!系です![]()
ここだけの話。
うちの子は入塾以来、🐬のテストとの相性が
あんまり良くなく
最後まで慣れずに終わりました💦
(他塾模試ではかなり良い点数が取れるが
🐬では取れない
とか。
それでも息子が熱望して🐬に入塾したのでね。。。)
そんなこんなでも、息子が以前第1志望校として
熱望していた関東の学校。
今更なので白状すると開成中学なのですが
その開成中学の模試を小6の春に受けた際
(遠方なので自宅模試でした)には
B判定を取っていました。
あと1〜2問でA判定といったところです。
社会で、、、やられてました![]()
でも、その結果で気分を良くしてしまった息子。
すぐに自惚れるタチなのですよね。。。
夏休み中に受けた関西の中学(現在通っている学校)の
自宅模試での結果。
算数9点![]()
なんて、今まで見た事もない点数を叩き出していました![]()
急転直下、奈落の底にドーーーンと落ちましたよね。
それから、息子の自惚れなんかは速攻で飛んでいき
『本気でやらないとヤバい』
と気持ちがバッチ!と切り変わった感じでした。
9月からの入試練習(模試)でもあまり良い点数は取れず…
でも、過去問演習では平均点超えで点数は悪くない。
とこれまた🐬の先生が作られたテストでは微妙でしたが
受験校の先生との相性はとても良さそう![]()
この
『相性は良さそう。だから僕は戦える!!』
の気持ちで模試では涙を流しても、
過去問での出来をよすがに
息子は秋から冬を前向きに過ごせたのだと
思います。
親は…内心動揺をしまくりましたが💦
相性云々はさておき、、、
🐬のテキストの勉強は疎かにはしませんでした。
9〜12月までの志望校別特訓。
参加して本当に…本当に良かったです![]()
非常に難問ばかりで、難しくて解けずに
悔しくて何度も涙を流しながら喰らいついた事で
力をつけていただきました。
月を経る毎に、解ける問題も徐々に増えていき
終わりが近づくにつれ、問題もスムーズに
解けるようになっていきました。
そして12月の過去問演習の算数では80/100点を超え
1月の本番直前にやった過去問の算数でも90/100点を
超えるまでに成績が伸びていっていました。
過去問は、初見解答力(対応力)を鍛えるために
2度同じ年度のものを解く事は一切していませんが、
過去問や入試練習の直しは、時間をかけてじっくり
取り組んでいました。
その問題の解き方の筋から、なぜその解き方をするのか?
自分が選択した解き方と他にも別の解き方があるが
なぜその解き方をしたのか?別の解き方の方が効率よく
出来るのであれば、その解き方が次にはスムーズに
出てくるにはどうしたら良いのか。。。
等々を赤ペンで自らびっしりとまとめていました。
難易度の感想としては。。。
入試練習(模試)>過去問
こんな感じで、過去問よりも入試練習の方が
問題レベルが非常に高く難しかったです。
これから秋を過ごしていく上で
心が折れかける事もあるかもしれませんが、、、
模試はあくまで模試なのです。
模試は、実際の学校の問題レベルよりも難しく
作ってあります!!
ですから、模試では点数が出なかったとしても
弱点を炙り出すための機会だった。と割り切って
お直しを頑張りましょう![]()
過去問との相性。
コレがとても大事と思います。
我が家が受けた前受け校の1つ。
持ち偏差値よりも20ほど下の学校でしたが…
相性が非常に悪く![]()
合格はしましたが…
過去問でも、本番でも(点数開示がありました)
思ったほど点数が取れませんでした![]()
(過去問は1度で良いかな?とやってみて、、、
あまりの取れなさっぷりに1度ではダメだわ!と
3〜4年分やりましたよ
)
そして、過去問との相性の良さは
その学校の先生との相性の良さにも関係するので
入学後も見据えて、非常に大事な要素ではないかな。
と思います。
2025年組のみなさん!!!
秋以降も応援しています📣