最近はメタ視点で思考することが
面白くなっています。

具体⇆抽象の本を読んでから
抽象度を上げた話に興味が湧き
日々の瞑想でもふと
「これってこういうこと?」
と自分の中で仮説が立ってみたり。

元々、『世の中の真理』みたいな
言葉のイメージに惹かれていたので
抽象化すればするほど
シンプルで一般的で単純になる
という傾向がまさに
真理に近づいていく
と感じられるんだろうなと思います。

問題や課題が発生した時に
思考ストップで前例踏襲の方法で
解決しようとすると具体→具体になる訳ですが
なぜそうなったのか(whyの時点)を
入れることで
具体→抽象→具体で問題の本質に気づき
それをふまえた解決策(具体)が出せる
ということになります。

具体→具体で多くをみてきた私にとっては
具体→抽象も馴染みがなく
また抽象→具体も難しく感じます。

思考だけで何とかしようとすると「うーーん?」と頭を抱え込むのですが瞑想しながらだと
メタ認知しやすくなるからだと思うのですが
割とスッと閃き具体→抽象が流れやすくなります。

抽象→具体は言語化が必要になるので
この次は「言語化の精度を上げること」
に取り組みたいと思います。

サトリさんの動画を聞いていても
「ゴール設定」
の際に言語化の精度が甘い人が多い
と言われていたのでまさに通じるお話しだな、と。

では今日はこの辺で、また。